
「多くを学ぶ事ができた」ブラジル人FWがC大阪での2年間に想い。母国クラブへ完全移籍「これからもずっと応援し続けます」
セレッソ大阪は1月28日、ヴィトール・ブエノのクルーべ・ド・レモ(ブラジル)への完全移籍を発表した。
V・ブエノは2024年にC大阪に加入。1年目はJ1で21試合に出場し、3ゴール・4アシストを記録。2年目の昨季は、17試合で3ゴールをマークしていた。
ブラジル人FWはクラブの公式サイトで「セレッソ大阪に加入してからの2年間、チームメイト、スタッフ、クラブの関係者の方々、そしてサポーターの皆さんにはどんな時にも変わらないサポートをしていただき心から感謝しています」と伝え、こう続けている。
「試合にもっと出るためには何が必要か、常に考えながら過ごした2年間でしたが、その中で多くを自分なりに学ぶ事ができたと思っています。クラブを離れる事にはなりますが、これからもセレッソ大阪をずっと応援し続けます。ムイト・オブリガード!」
日本のキャリアで得たものがあったようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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