「謎のゴーレム」とは?
なお本作では時代設定がゆえに本編の主人公・リンクが出てこないのも大きな不安要素だったが、代わりに「謎のゴーレム」というキャラが登場する。リンクを思わせる容姿とたたずまいで、ゾナウギアで多様な攻撃を繰り出せる。
▲カラモに「相棒」と呼ばれる無口なゴーレム。なにやらリンクっぽい……?
▲剣で戦うが、ゴーレムゆえに腕もびよ~んと伸びる。ほなリンクと違うかあ
また背中の翼で飛ぶことができるので、シューティングゲーム的なステージまで用意されているのは笑った。「厄災の黙示録」でも巨大な神獣を操作するステージがあったが、それを彷彿とさせる“寄り道”的な要素として面白い。
▲唐突に始まるシューティングステージ。まさか「ゼル伝」で「スター・〇ォーズ」的な光景を拝むことになるとは
▲ただのオマケ要素……かと思ってたら、強敵グリオーグも。割とホンキでSTGしてる
ゾナウギアを使いこなせ
また、「ティアキン」の再現として大きな魅力だったのがゾナウギアだ。クラフトこそ無いものの、各ボタンに割り当て、火龍の頭や氷龍の頭で周囲を一掃できたり、大砲で遠方を制圧できるなど非常に役立つ。バトル中もボタンに割り当てが自在で、爽快感を損なわない。
▲ゾナウギアは各ボタンに割り当てできる
▲火龍の頭で敵を一掃。めちゃくちゃラク
