
画像は『呪術廻戦』アニメ公式Xより『劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」』禪院直哉バージョンのポスター (C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
【画像】え…っ!「闇が深い」「種馬だったんか」 こちらがアニメ『呪術廻戦』公式が公開した“衝撃設定”です
「情報量多い」
TVアニメ『呪術廻戦』第3期第51話「葦を啣む」がファンの反響を集めたなか、公式Xが禪院家の家系図を公開し、反響を呼んでいます。特に注目を集めているのが、「ドブカス」の愛称で知られる禪院直哉の父である、26代目当主・禪院直毘人の子供たちの存在です。
公開された家系図には、23代目以下の禪院家の面々が描かれています。なかでも目を引くのが、26代目当主である禪院直毘人の子供たちです。名前が明記されている直哉以外に「いっぱい」という表記があり、多数の兄弟がいたことが判明しました。禪院扇の子供は、真希と真依の双子のみであったこととは対称的です。
この家系図に対し、ファンからはさまざまな反応が寄せられています。最も注目を集めたのが、直毘人の子が「いっぱい」という表記です。「直哉の隣『いっぱい』笑った」「種馬だったのか」といった驚きの声や「数打ちゃ当たる方式で兄弟量産」「最後に引いたのが直哉というSSR(ドブカス)」という指摘の声もありました。
一方、扇が双子だけで打ち止めにしたことへの疑問も。「なんで双子しか産まなかった」「妾に産ませればよかった」「中途半端さがあの結末を産んだ」という指摘のほか、「自分の立場が弱いのを子供のせいにしたい」という分析も見られました。
そして、家系図全体から「本当に闇が深い一族」「真希さんたちを苦しめた巨大な壁」といった重い声も寄せられています。
家系図の公開に対しては「めっちゃわかりやすい」「これ知りたかった!公式さんありがとう」「情報量多すぎて、見てるだけで楽しいやつ」といった感謝や喜びの声も多数寄せられました。
