
「売却を認めたら不可解以上」出番激減の日本代表MFに東欧超名門が関心!地元メディアは指揮官の起用法を疑問視「移籍なら責められるべきは監督のおかしな決定」
前回プレミアリーグでスタメンに名を連ねてから、1か月半が経とうしている。
リーズの田中碧は12月15日を最後にベンチスタートが続いている。14節チェルシー戦、15節リバプール戦と、強豪相手に2試合連続ゴールを決め、16節ブレントフォード戦でスタメンとなったが、その後は途中出場にとどまっているところだ。
限定的な出場となれば、移籍に関するうわさが浮上しても不思議ではない。だが、専門サイト『MOT Leeds News』は1月26日、この状況に疑問を呈しつつ、田中はリーズにとって売却不可能な存在と主張した。
同メディアは「タナカがいなければ、リーズは今季もプレミアリーグからの降格を避けるのではなく、そのプレミアへのチャンピオンシップからの昇格を目指していた可能性は高い」と報じている。
「昨季のリーズがやったことのすべての中心にいたのが日本代表だ。そしてすぐに、プレミアリーグの水準に容易とステップアップできる選手とみなされた」
「そしてチャンスが与えられたときに、彼はそれをやってのけた。だが、そのチャンスそのものがまれでしかない。プレミアリーグで先発したのは、出場19試合のうちで7回だけだ」
さらに、MOT Leeds Newsはトルコの超名門ガラタサライが田中に関心を寄せているとの報道があることに言及しつつ、「リーズはこれほど質の高いMFを失いたくないだろう。だが、もしも実現した場合、責められるべきは、出場機会を制限するというダニエル・ファルケ監督のおかしな決定だ」と続けた。
「冬のマーケットが閉まるまで1週間を切ったなかで、リーズがタナカの売却を認めたら、不可解以上のことだろう。タナカに対してとんでもないオファーを受け取りでもしない限り、彼の放出については話し合うことすらあり得ないはずだ」
ただ、同日のエバートン戦でも、田中は後半66分からの出場だった。ファルケ監督が起用法を変えることはないのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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