【するがのお茶で「するがヌーン茶」】
静岡茶とスイーツとのペアリングを楽しむアフタヌーンティーのプロジェクトとして2026年2月まで静岡県中部地域32店舗で展開されている「するがヌーン茶(ティー)」も体験してきました。うかがったのは、「おやいづ製茶」直営のスイーツブランド「雅正庵」のカフェ。
抹茶づくしの「アフタヌーンティー プレミアム雅」がなんと、自分で点てる抹茶つきで2名分5000円という破格のお値段設定……!
製茶ブランド直営の強みを活かし、抹茶スイーツはほぼすべて自家製。いま世界的に抹茶はかなり人気で、生産地である静岡市でも品薄という状況なのだそう。そんな中、ここまで抹茶づくしのアフタヌーンティーが実現できるのは卸し問屋ならではとのこと。
濃いお茶の風味、香りと甘さのバランスが良い抹茶スイーツ、ぺろりと食べられてしまいます。抹茶セイボリーがこれまた美味しかった! 特にポタージュが絶品。野菜の旨味と抹茶のすっきりとした後味が好相性でクセになる味わいでした。
ショップが併設しているので、アフタヌーンティーを堪能したあとはお買い物も楽しめるのがうれしい。鞠福が美味しすぎたので自宅へのおみやげに♡
■雅正庵 千代田本店
〒420-0803
住所:静岡県静岡市葵区千代田7丁目1-47
電話番号:054-267-3008
営業時間:10:00~19:00
カフェ営業時間:平日 11:00~17:00(LO:16時)/
土日祝11:00~18:00(LO:17時)
定休日:元旦、研修日
参考リンク:するがヌーン茶、楽天市場
【お茶とビールの運命的な出会い】
ビールとお茶の出会いも楽しんできました。静岡駅から徒歩10分ほどにある「お抹茶こんどうの食堂」。静岡ならではのお茶を地元の食材を活かしたお料理や地酒とともに提供していただける和食のお店です。
ぜひとも注文してほしいのが、日本茶インストラクターの資格を持つ大将がみずから注いで仕上げる「お抹茶ショット」と「ほうじ茶ショット」。なめらかなお茶の層とビールの二層になった色合いがきれい。
お抹茶ショットはまろやかだけどサッパリとした飲み口。ほうじ茶ショットはビールにコクと深みが加わることで黒ビールのような味わいに。どちらも新鮮な組み合わせなので楽しんでほしい〜!
いわゆる「お茶割」も、粉茶、緑茶、紅茶とさまざまな種類・お茶の品種が用意されていて圧巻。予約をすれば日本茶を主体とするアフタヌーンティーも楽しめるそう。
お食事もとてもおいしくて、自然と会話が弾むような食堂でした。静岡を訪れたらまた必ずうかがいたいです。
■お抹茶こんどうの食堂
住所:静岡市葵区常磐町2-4-5エンブルコート常磐1F
営業時間:
ランチ 11:30〜14:00(LO13:30)
ディナー 18:00〜22:00(LO21:00)
TEL:090-8130-1274
定休日:毎週木曜と第3水曜(臨時休業あり)
参考リンク:お抹茶こんどうの食堂

