
「危機は深刻化」0-2完敗でリーグ戦9試合勝ちなし…日本代表DF所属の独1部クラブを現地メディアが批判。ファンは怒り「降格候補だ」「これ以上ないほど落ちぶれてしまった」
現地1月27日に開催されたブンデスリーガ第16節(延期分)で、日本代表DF菅原由勢とGK長田澪が所属する15位のブレーメンがホームで5位のホッフェンハイムと対戦した。
菅原と長田がともに先発したなか、ブレーメンは44分に強烈なミドルシュートを突き刺されて先制点を献上。52分には相手は退場者を出して数的優位になったものの、その2分後にセットプレーの流れから再び失点する。
その後、63分には相手ゴール前まで上がった菅原が繋いだボールからロマノ・シュミットがネットを揺らすも、オフサイドで得点は認められず。結局0-2で敗戦。昨年11月のヴォルフスブルク戦(2-1)以降、9試合勝ちがない状況だ。
この結果を受けて、ブレーメン専門メディア『DEICH STUBE』は、「数的優位であっても何も機能しない。ホッフェンハイム戦での敗北によりヴェルダーの危機は深刻化」と批判する。
また、ブレーメンファンからもSNS上で「これ以上ないほど落ちぶれてしまった」「降格候補だ」「これじゃ勝てない」「怒りを爆発させる時が来た」「コンセプトなくプレーしている」といった不満の声が上がっている。
次節は31日にホームでボルシアMGと激突。長いトンネルを抜け出せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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