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34歳女性、生まれて初めてシール交換をしたら「お見合い」みたいになった

34歳女性、生まれて初めてシール交換をしたら「お見合い」みたいになった

・シール集めはまだまだ終わらない?

気が付けば2時間ほどが経ち、お開きの時がやってきた。

今回交換したのは十数枚。筆者はサンリオ・小動物などのシールを選ばせてもらった。

Yさんからもらったシールは、さっそく新しいページに貼って保管している。今でも眺めるたびにニヤニヤしてしまうほど、大切な宝物だ。

さて、今回シール交換をしてみて感じたのは以下の内容だ。

・最初にシール帳を交換する瞬間はお見合いみたいに緊張する
・レアシールを見つけると、つい入手経路を食い気味に聞いてしまう
・「いいよ」と言われても、レアシールをもらう時は申し訳なくなる

たぶん「シール交換あるある」なんじゃないだろうか。

そして、シール交換を気持ちよく楽しむために気を付けるべきことは、

・どれを渡しても惜しくないシールを持って行く
・交換するシールのレア度はなるべく釣り合わせる

といったところじゃないだろうか。

今回は偶然にも筆者とYさんの熱量がほぼ一致していたため、最初から最後までハッピーな会になった。

しかし、もし熱量が違ったり 持っているシールが釣り合わなかったら……大人ならまだ空気を読み合いながら調整できると思うが、子ども同士となると一気に難易度が上がるだろう。

実際、シール交換が原因で子ども同士のトラブルに発展し、最終的に親まで巻き込まれるケースがあると聞いたことがある。

今回の交換を経験してみて「そりゃそうだろうな」と思えるほどに、シール交換は繊細で、ちょっとしたバランス調整が大切なやり取りなのだと実感した。

──そんなことを考えていると、改めて今回の平和で楽しいシール交換が貴重なものだと思えた次第。

嬉しいことに、Yさんとはその後もラインを続けて「今後も会おう」と話している。

うぅ~ん、次の交換に向けて シール帳をもう1冊増やしてもいいのかしら? 筆者のシールブームはまだまだ続きそうだ。

執筆:高木はるか
Photo:RocketNews24.

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