
ゆりやんレトリィバァが1月28日、東京・新宿で行われた映画「禍禍女」公開直前!大演説会 in 新宿・歌舞伎町に、南沙良、前田旺志郎、アオイヤマダ、九条ジョー、鈴木福、本島純政、田中麗奈と共に出席。歌舞伎町にて約20分間の“街頭演説”を行い、熱い思いを口にした。
■ゆりやんレトリィバァ、南沙良の演技を絶賛
本作の企画は、2021年にゆりやんがテレビ番組で、次に挑戦したいこととして「映画監督」と発言し、プロデューサー・高橋大典氏が、ゆりやんにコンタクトを取ったことから始まる。高橋氏は、撮影までの約1年間、ゆりやんと頻繁に会い恋バナを聞き続け、ゆりやんの今までの恋愛のすべてを基に、本作が誕生した。
ピンク色の“禍禍カー”に乗って登場したゆりやんは、「映画『禍禍女』監督のゆりやんレトリィバァでございます。本日はこの寒い中、歌舞伎町にお集まりくださいまして誠にありがとうございます」とあいさつ。ゆりやんは“禍禍カー”の上に立ち、約20分間の“街頭演説”を全力で行った。
ゆりやんは、主演の南について「沙良さんは見ての通り、可憐な素敵な女優さんです。この『禍禍女』では体当たりでいろいろ挑んでいただきました」と説明。要求することも多かったと続け「試写会で見てくれた人がどんどん私に連絡をくれました。『南沙良にあんなことをさせるな』。それぐらいとんでもないお芝居をしてくださったんです」と南の演技を絶賛した。

■南沙良、本作は「エネルギーが詰まった作品」
街頭演説の終盤には、南も“禍禍カー”の上へ。南は「ゆりやんさんの勢いに続けなくて申し訳ないんですけど」とマイクを持った。南は「映画『禍禍女』は、ゆりやんさんを見ていただいたらわかると思うんですけど、スタッフさんとキャストのみなさん全員のエネルギーが詰まった作品だと思っています。いろんな感情になれる物語だと思うので、ぜひみなさん劇場でご覧ください」と笑顔でアピールした。
ゆりやんは「私は、真剣に人生をかけてこの映画に挑んできました」と口にし「いろんな思いを、熱き思いを映画に込めて、このキャストのみなさんと作り上げた」と告白。「いつもふざけていると言われるかもしれない。しかし、この『禍禍女』では真剣にしてきた!2月6日に公開。見ていただいて、させない後悔。やりたい放題してきた私。ぜひ2月6日、見に来てちょうだい!」と声を上げた。
◆取材・文=山田果奈映


