(写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI「Gemini pro」を利用して作成しました)YouTubeチャンネル『LAST CALL』が26日に動画を更新。番組のなかで発表された「キャバ嬢育成スクール」の内容に、「ヤバい」「情弱搾取ビジネス」など厳しい声が相次いでいます。
■動画内で発表同チャンネルはキャバ嬢になりたい女性が登場し、全国から集まった人気キャバ嬢たちが審査し、合否を決めるというオーディション番組のチャンネルです。
今回の動画内では、出演者の進撃のノアさん・愛沢えみりさん・ひめかさんの3名が「キャバ嬢育成スクール」をはじめると発表しました。
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■費用は「美容整形付き」で…キャバ嬢になるためのマナーや会話術を講義し、「卒業後の手取りが最低でも100万円になるようにする」という同スクール(基本はビデオ講義で、月に1回はオンライン講義予定)。
そして、公式サイトには「10年かけて作ったノウハウをあなたに3ヶ月でインストールします」との記載があるように、スクールの期間は3カ月で、気になる費用は…80万円(40万円分の美容整形付き)であることを伝えました。
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■「情弱搾取ビジネス」配信後は、この内容がSNSで拡散される事態になり「キャバ嬢育成スクール3ヶ月80万ってヤバい…おじから確実に摂取する教育はヤバいよ。 搾取思考の女子もっと生まれるよ」「たった3ヶ月で学費80万もやりすぎw 完全に情弱搾取ビジネスやな」と高い費用に物議を醸しています。
そのほか「肌見せて、酒を飲ませ飲まされ、太客つくるために無理なこともして…憧れてはいけない職業なんだよ…その育成って世も末」「整形をさせることが当たり前な仕事って、単純にヤバいからね」「キャバ嬢を『かわいい!』と言ってるのはいいけど、『なりたい!』は違うと大人たちが教えなければいけない」「“キャバ嬢を育成”する学校がもし流行ったら…世も末ですよ…」などの意見も見られました。
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■“キラキラ”の裏には…もちろん、夜の世界で誰にも真似できない努力を重ね、自立して輝く女性たちがいることは否定されるべきではありません。
しかし、3カ月で80万円という高額な受講費や、「整形」を当然のステップとするような価値観が、多感な時期の女性たちにどのような影響を与えるのか…華やかなステージの裏に潜む過酷な現実と、その対価の重さを、冷静に見つめ直す必要があるのかもしれません。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
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■【動画】「キャバ嬢育成スクール」開講の発表 (文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)