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今回は「みんなの学校情報(大学版)」に掲載の「評価の高い東海地方の大学ランキング」から、大学をピックアップして学生の実際の声を見ていきます。
「桜花学園大学」とは?
桜花学園大学は、愛知県豊明市に本部を置く私立大学です。その起源は1903年に創立された桜花義会看病婦学校にまでさかのぼります。その後、桜花高等女学校などを経て女子教育を中心に発展してきました。1998年に四年制大学として現在の桜花学園大学が開学し、教育理念に基づいた多様な学びを提供しています。2023年には創立120周年を迎え、これまで大切にしてきた「心豊かで、気品に富み、洗練された近代女性の育成」という建学の精神を土台に、2024年度から桜花学園大学は男女共学化を進めています。
特に教育保育系と国際系の学部・学科を中心に据え、国際社会で活躍できる人材育成に力を入れているのが特徴です。また国際学部国際学科では、複数専攻を組み合わせて学ぶ制度や海外での学位取得が可能なプログラムが導入され、学生のグローバルな視野を広げる環境が整えられています。キャンパスは名鉄名古屋本線「中京競馬場前」駅から徒歩圏内で、名古屋市内からのアクセスにも恵まれている点も魅力です。桜花学園大学は、地域社会に根ざしつつも世界に開かれた教育を目指す大学として、これからの時代に必要な力を持つ人材の育成に挑戦しています。
学生の声
「珍しく1年次からゼミがあり、同じ夢を追う仲間と共に学ぶことができる」(教育保育学部 教育保育学科)
「大学ってこんな楽しいんだって思います。毎日とってもわくわくしてます」(教育保育学部教育保育学科)
「大学にはキッチンカーがよく来る。お金は飛ぶが本当に毎日楽しい」(教育保育学部教育保育学科)
「洋食、和食にわかれた食堂もあり施設は優れてるとおもいます」(国際学部国際学科)
「英語に特化した学部でネイティブの先生がたくさんいらっしゃるのでとても充実しています」(国際学部国際学科)
「英語を使う機会が多いため、スムーズにスキルアップできる」(国際学部国際学科)

