友人が適当に描いた線をイラストレーターが清書したら……。ペン1本で描き上げた驚きの完成形が、YouTubeで「そうはならんやろ」「発想がすごい」と反響を呼んでいます。
出発点は何の意味もない線
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「りおん ペンで一発描き」(@rion.2006)。大学生のイラストレーター・りおんさんが、ペンを使った一発描きを披露するシリーズで人気を集めています。
反響を呼んでいるのは、友人が適当に描いた線を清書するという企画。ペンを受け取った友人は「&」や「y」のような線を描いていき、りおんさんにペンを返します。描かれた雑多な線からは特別な意図は感じられず、何も考えずにビャーっとペンを動かした様子です。
描き足すうちに巨大な二足歩行メカが完成
無作為に引かれた線にりおんさんは平行線を引いて、新たな意匠を加えつつ密度を高めていきます。
ちいさな点や円を足していき、ただの細い線を立体的に見せつつ装飾していくと、浮かび上がったのは巨大な二足歩行ロボット! 中央に設けられた操縦席にはパイロットのヒヨコが描かれ、メカメカしい2本の足で歩く様子が描かれています。

