【こういうのが欲しかった】スイス老舗のニバダ・グレンヒェン「38mmクロノ」が理想的すぎる。70年代デザイン×メカクォーツの傑作の画像一覧

昨今の時計トレンドにおいて、外せないキーワードとなっている「ラグスポ(ラグジュアリースポーツ)」と「小径ケース」。 その両方を満たし、さらに時計好きを唸らせるギミックを搭載した新作が、スイスの老舗「ニバダ・グレンヒェン」から登場。 モデル名は「F77 Chrono Mecaquartz(クロノ メカクォーツ)」。 1970年代の名作デザインを継承しながら、クォーツと機械式の“いいとこ取り”をした、実用派クロノグラフの全貌に迫る。
70年代香る「編み込み」と「カーボン」。選べる3つの顔

ニバダ・グレンヒェン
F77 ChronoMecaquartz
¥148,500
メカクォーツ、38mm径、10気圧防水
3色展開
本品は、シリーズ初となるメカクォーツ・クロノグラフモデル。既存モデルの復刻ではなく、完全な新コレクションとして登場した。ラインナップは「F77」を象徴する“ウーブン(編み込み)パターン”を採用したブルーダイヤルとグレーダイヤル、そしてテクニカルな雰囲気を持つカーボンパターンのダイヤルを備えた合計3型。
手首に吸い付く「38mm」。日本人に最適な黄金比を実現
ケースは「F77 MKII」に採用されている38mmの316Lステンレススチール製。ベゼルにはブランドを象徴するリベットデザイン、そして手首に自然に沿うエルゴノミックラグを備え、コンパクトながら存在感あるシルエットを形成。
ムーブメントにはSEIKO VK64メカクォーツを採用し、クォーツによる精度と機械式モジュールによるクロノグラフの動作を両立。クロノグラフ秒針はスムーズに流れ、プッシャーは心地よいクリック感を生み出すなど、これまで「F77」が築いてきたデザインコードを継承しながら、よりアクティブで現代的な使い勝手を備えたタイムピースに仕上げている。
文/MonoMax編集部
