3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会ぶり2度目の優勝を狙う米国代表は、“史上最強”と称されるメンバーを揃えている。
野手は昨季のア・リーグMVPアーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)、昨季リーグ60本塁打を放った捕手のカル・ローリー(シアトル・マリナーズ)、MLB屈指のショートと称されているボビー・ウィットJr.(カンザスシティ・ロイヤルズ)らが名を連ねた。
投手にはタリク・スクーバル(デトロイト・タイガース)とポール・スキーンズ(ピッツバーグ・パイレーツ)と両リーグのサイ・ヤング賞投手がともにメンバー入りし、リリーフにも球速104.5マイル(約168.1キロ)の剛速球を武器にするメイソン・ミラー(サンディエゴ・パドレス)らがロースター入りした。
投打で最高のメンバーを揃いつつある野球の母国がどのような戦いをするのか期待されるなか、MLB公式Xは1月29日に米国のキャプテンを務めるジャッジのユニホーム姿を特別公開した。ジャッジは、胸に「USA」と書かれた白基調のユニと紺基調のキャップを着用。バットやバッティンググローブなども身に着けて気合の入った表情を浮かべている。
この投稿に日本の野球ファンも注目。SNS上では「キャプテン威圧感ハンパない 大谷選手との対戦が観たいですね~」「ジャッジめちゃくちゃカッコ良い」「やっぱジャッジはオーラから違う アメリカ代表を背負う人材だよ」「最高」などと称賛された。
今大会には多くのメジャーリーガーが参加を表明。侍ジャパンは大谷翔平、山本由伸(ともにロサンゼルス・ドジャース)をはじめ過去最多8人のMLB組が名を連ねている。
構成●THE DIGEST編集部
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