ロサンゼルス・ドジャースのマックス・マンシーが、ワールドシリーズ連覇を経て迎える今季のスプリングキャンプについて、例年とは異なる調整法を示唆した。現地1月28日、米スポーツメディア『ClutchPoints』が報じている。
メジャー11シーズン目を迎える35歳のベテラン三塁手は、過酷なポストシーズンを戦い抜いたチームの現状を踏まえ、準備のプロセスを慎重に見極めている。マンシーは、ポッドキャスト番組『Foul Territory』に出演した際、短いオフシーズンにおける休息の重要性を強調した。
同番組内でマンシーは、キャンプインを3週間後に控え「今年の春季キャンプは、昔のような感じになるだろうね。キャンプ初日から万全の状態で集まるのではなく、そこから徐々に調子を上げていく」とコメント。仕上がりを急ぐのではなく、段階的な調整を行なう方針を示した。
さらにマンシーは「再び11月のワールドシリーズまで戦い続けるためには、夏場を乗り切るためのスタミナが不可欠だ。そのためにも、できる限り休養を取っておく必要がある。何度もポストシーズンを戦ってきて、休養がいかに重要かは分かっている。多くの選手が同様の調整プログラムを採用している」と説明。主力選手の多くが1月中旬まで本格的なトレーニングを控え、心身のリカバリーを最優先させている現状を明かした。
ドジャースは2月21日、アリゾナ州グレンデールのキャメルバックランチで、ロサンゼルス・エンジェルスとのオープン戦に臨み、新シーズンの幕を開ける。
構成●THE DIGEST編集部
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