MLBのデータ分析サイト『TJ Stats』は現地1月28日、2026年シーズンのMLBルーキーの活躍を予想するなかで、今オフに海を渡った2人の日本人選手をトップ2に置いた。
『TJ Stats』は、データ分析サイト『Fan Graphs』の予測システム『ZiPS』によるwRC+(得点創出能力、100が平均)データをもとに上位10人を紹介した。1位はシカゴ・ホワイトソックスに加入した村上宗隆、2位にはトロント・ブルージェイズに入団した岡本和真とし、ともに「121」との予測が出た。
3位のケビン・マクゴニグル(デトロイト・タイガース)が「114」、4位のディラン・ビーバーズ(ボルティモア・オリオールズ)が「112」である点からもその傑出度が目立つ。
新人以外も含めると、村上が47位で岡本が50位。間には48位マックス・マンシー(ロサンゼルス・ドジャース)と49位マーセル・オズーナ(アトランタ・ブレーブスからFA)が入っている。52位には「121」でテオスカー・ヘルナンデス(ドジャース)、55位には「119」でマイク・トラウト(ロサンゼルス・エンジェルス)などがいる。
また、自球団内順位では、村上がぶっちぎりの1位(2位=ミゲル・バルガスの「104」)で、岡本は2位(1位=ブラディミール・ゲレーロJr.「145」、3位=ジョージ・スプリンガー「121」)となっている。
先日には3月に開幕するWBC日本代表に選出された村上と岡本。侍ジャパンの主軸として日の丸を背負う両者は、メジャーの舞台でもチームをけん引する活躍が求められそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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