競技フェイス「GODZILLA -ゴジラ-」
今回、競技が開かれたのは「ゴジラ」と呼ばれる北東斜面。スペックは以下の通り。

- スタート標高: 1825m
- フィニッシュ標高: 1400m
- 最大斜度: 45度
当該フェイスは過去にも開催候補として検討されてきたが、降雪後の雪の流れやコンディションの不安定さから、これまでは見送られてきた経緯がある。
今大会においては、積雪状況の慎重なモニタリングと徹底したアバランチコントロールの実施により、十分な安全性が確保できると判断され、初めてコンテストでの使用となった。
気象条件と積雪状況の変動が激しいなか、スケジュールを前倒しして実施された今大会は、セキュリティチームによる適切な判断と、それに応える選手のパフォーマンスによって無事に全行程を終了した。FWTQ予選最高峰である「4*」にふさわしい競技レベルが維持され、世界各地から集結したライダーたちによる質の高い戦いが白馬の地で記録された。

なお、大会の様子は、30分のハイライト映像コンテンツとして、後日配信を予定。白馬村公式Youtubeチャンネル、FWT JAPAN公式Youtubeチャンネルにて配信を予定している。
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