千葉県は28日、長生郡一宮町の飲食店・利用者が、食中毒症状を訴えたと発表。
調理スタッフからもノロウイルス
県の衛生指導課によると、今月18日『寛(くつろ)ぎ処(どころ) おむすび縁(えにし)-enishi-』を利用した男性(22~66歳)13人が、下痢、吐き気、発熱などを発症した。
うち5人が医療機関を受診。

保健所が検査したところ、店の調理スタッフと発症者から、ノロウイルスを検出した。
営業禁止処分
店が提供したメニューは、鶏のから揚げ、ローストビーフ、おにぎりなど。

保健所は、店が提供した食事が原因の「ノロウイルス」食中毒と断定。
食品衛生法に基づき、店に対して営業禁止を命じた。
また、この店は『無許可』で営業していたことも発覚。

