
【無印良品 490円の本格派】広報が断言「2026年のイチ推しカレー」は?異例の開発手法で生まれた“スープカレー”がガチすぎるの画像一覧
無印良品に行くと、ずらりと並んだ「レトルトカレー」の棚の前で立ち尽くしてしまう……そんな経験はありませんか? 「バターチキン」や「グリーン」などの定番もいいけれど、2026年に選ぶべき“正解”はどれなのか。 今回は、無印良品の広報さんに「今年、絶対に食べてほしい一品」を直撃取材。 返ってきた答えは、王道ではなく、現場スタッフの熱意から生まれた「こだわりのスープカレー」でした。
【広報が断言】2026年の無印良品、買うべきイチオシは「スープカレー」

良品計画 広報・下田香絵さん
無印良品の広報・宣伝業務を担当。新商品リリース文書の作成やメディアの取材対応なども行う。
無印良品の広報に2026年に向けた一推しをリサーチしたところ、ブランドの強みや特色を押さえた“らしい”商品が挙げられた。無印良品の一推しはスープカレー。
カレーは無印良品で長年人気の商品だが、それだけに開発にも力を入れている。「真昆布だしとトマトのスープカレー」は北海道の店舗スタッフにアンケートを取りアイデアを募るという無印良品としては異例の開発手法を採った。今後も現場スタッフの声を反映した新商品が登場するかもしれない。
北海道の店舗スタッフと作ったスープカレーは必食!

無印良品
真昆布だしとトマトのスープカレー
¥490
問い合わせ:無印良品 銀座 TEL:03-3538-1311
豚ばら肉、人参、大きくカットしたじゃがいもを具材に使ったスープカレー。カレーはトマトの甘みと酸味に加えて真昆布を使用。まろやかな旨みを加えている。クローブなどのスパイスの香りもたまらない。250g(1人前)
無印良品はレトルトカレーだけでなくスープカレーも人気。現在は5種類が発売されており、和風だしや牛すじ、海老など個性豊かなラインナップだ。
開発にあたり、北海道の店舗スタッフにアンケートを実施。集まった184のアイデアの中から、味や辛さなどを一つずつ作り上げていった。
「北海道発祥のスープカレーは、だしとスパイスの組み合わせが楽しめるカレーです。北海道で食べられる味を再現すべく、北海道の店舗スタッフと試行錯誤して開発しました」(下田さん)
取材・文/金山 靖 撮影/坂下丈洋(BYTHEWAY)
