
「いつも俺だ、いつも俺だ」マドリーのトルコ代表MFが指揮官に怒り? 交代時の言動が物議「アルベロアとの最初の火種か」
現地1月28日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ最終節で、3位のレアル・マドリーは、29位のベンフィカと対戦。2-4で敗れて一気に9位に転落し、ラウンド16へのストレートインを逃した。
プレーオフに回るまさかの結果に終わったなか、先発したアルダ・ギュレルの行動が物議を醸している。
スペイン紙『AS』の「ギュレル、自身の交代に怒りをあらわ」と見出しを打った記事によれば、2-3で迎えた79分にコーナーキックを蹴ろうとしたトルコ代表MFは、アルバロ・アルベロア監督に交代を命じられると、明らかに不満そうなジェスチャーを見せたという。
記事は「アルベロアとの最初の火種か」と続けている。
「これは、指揮官が交代枠を使い切って実行した3枚替えの最中に起きた出来事だった。ギュレルの他に、(ディーン・)ハイセンと(アルバロ・)カレーラスが退き、(ダビド・)アラバ、(ジョルジェ・)セステロ、ブラヒム(・ディアス)が投入された。最終的にコーナーキックを蹴ったのはロドリゴだった。トルコの報道によれば、交代を知ったギュレルは『いつも俺だ、いつも俺だ』と口にしていたようだ」
チームに一体感がないマドリーの現状を、如実に表しているシーンと言えそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ギュレルが交代時に見せたジェスチャー
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