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東野圭吾の小説が初のアニメ映画化!齋藤飛鳥と宮世琉弥の声の演技が素晴らしい映画『クスノキの番人』

東野圭吾の小説が初のアニメ映画化!齋藤飛鳥と宮世琉弥の声の演技が素晴らしい映画『クスノキの番人』

【クスノキを取り巻く人々の人生】

クスノキの祈念の謎解きのきっかけを作るのは佐治の娘・優美(声:齋藤飛鳥さん)。彼女は父にある疑いを持っており、それを知るためにクスノキの番人の玲斗を巻き込んでいきます。

同時に和菓子メーカーの社長の息子・大場壮貴は何度もイヤイヤ連れてこられますが、なぜ祈念を嫌がるのか……。

それぞれの理由はネタバレになるので書けないのですが、一つだけ言えるのは、家族への想いが秘められていること。特に佐治の秘密は家族愛に溢れていて、そこから展開されるエピソードは悲しさもありつつ、とても心温まるいい話でしたよ。

また千舟の秘密も意外でした。凛としたスマートな女性で、シニア世代ですが「まだまだ現役!」という印象だったのに……。人生はわからないものですね。

【声のキャストが大健闘】

また本作は主要登場人物の声を担当した俳優陣が豪華!

私的、声の芝居が抜群にうまかったのは、齋藤飛鳥さんと宮世琉弥さん。齋藤さんは初の声優仕事とは思えないクオリティ。躍動感溢れる声のお芝居で優美というキャラクターをチャーミングに魅せていました。

いっぽう、宮世琉弥さんはぶっきらぼうな壮貴をナチュラルに演じていて余裕さえ感じましたよ。

配信元: Pouch[ポーチ]

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