photo:Sirabee編集部2ちゃんねる創設者で実業家の西村博之(以下、ひろゆき)さんが26日、生配信を実施。「彼女がアホ」メッセージを送った相談者を一蹴し、“重要視”したほうがいいことを伝えました。
■牛肉はなんの肉?生配信でさまざまな質問や相談に答えるなか、ひとりの男性から「彼女がアホです」とのメッセージが届きます。
交際中の彼女が、牛肉が牛の肉だと知らなかったと説明し、ひろゆきさんに「どうすればいいでしょうか?」と問いかけました。
関連記事:ひろゆき氏、「友人からの誕プレが500円」の愚痴を一蹴 「赤羽の人と付き合えば」
■ひろゆき「別にいいと思う」ひろゆきさんは表情を変えずに「教えればいいんじゃない?」と即答し、「教えることのなにが悪いのか、僕はわからないのですが」と淡々と答えました。
「知りたいと言ってることを教えて、理解できないのであれば、どうなのかなって思うんですけど、ものを知らなかったとしても別にいいと思うんですよ」と伝え、魚の“呼び方”でたとえます。
関連記事:ひろゆき氏、「友人からの誕プレが500円」の愚痴を一蹴 「赤羽の人と付き合えば」
■「はまち」と「ぶり」の違いは?ひろゆきさんが「“はまち”と“ぶり”はDNA的には、まったく一緒。サイズによって変わるわけで」と言うように、40~60cmの若魚を「はまち」、80cm以上の成魚を「ぶり」と呼びます(※養殖は「はまち」、天然は「ぶり」と区別されることもあります)。
ただ、この違いを知らない人も世の中にはたくさんいると話すひろゆきさんは、「知らないことがあるのは普通じゃない?」と語りました。
関連記事:ひろゆき氏、「友人からの誕プレが500円」の愚痴を一蹴 「赤羽の人と付き合えば」
■重要視すべきは、相手の「意思」また、相談者に対して「自分が知っていて、ほかの人が知らないということがあるだけで、その人がアホだと決めつけるというのは、自分の評価も下げるし、周りの人からも好かれない」と一蹴。
つづけて「ものを知っているかどうかではなく『知る気があるのに覚えない』という意思の問題を重要視したほうがいいんじゃないかと思います」と助言を送りました。
「知らないこと」を馬鹿にするのは、相手を支配したいという心理の表れかもしれません。ひろゆきさんが指摘するように、知識の量ではなく、ともに学ぼうとする「姿勢」に目を向けることが必要かもしれませんね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
関連記事:ひろゆき氏、「自信がもてない」悩みに“神回答” 「それでいいんじゃね?」
■該当部分は1:51:35~ (文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)