
翌日、友人と食事をしていたあみさんの元に、ゆうたさんが合流し、30分ほど会話。その時点で結婚前に交わした総会話時間2時間半のうち、すでに30分を消費し、さらに2日後には再びあみさんの友人を交え、夜10時から飲み会を実施した。
会は盛り上がり、深夜0時頃に「付き合っている人いる?」という話になった際、あみさんが「30歳だし、結婚しちゃう?」と提案。そのとき、あみさんは区役所で入手した婚姻届を持っており、友人たちが「(婚姻届)書いちゃえ!」と後押しした。
当時を振り返り、ゆうたさんは「その頃お笑い芸人をやっていたんですが、周りがウケていたんですよ」「そしたらどんどん筆が進んでいって…」と語る。
一方、あみさんは「結婚する気はなく、ただ婚姻届を書いて『結婚しました!』とSNSに載せて友だちを騙そうとしか考えていなかった」とコメント。こうして、出会いからわずか2時間半の会話で婚姻届を書くに至った経緯が明かされた。
さらに2人は「本気で婚姻届を出すなら、酔いが覚めているであろう翌日のお昼12時に区役所の前に集合しよう」と約束し、朝5時に解散。ゆうたさんは「結婚はしないと思ったし、区役所の前にあみちゃんが来ても『ちゃんちゃん!』というノリで終わるかな」と思っていたが、実際に区役所へ行くと、そこにはあみさんの姿が。

一方のあみさんも、区役所の前で、宗教や借金の有無、さらに「かき氷に1,000円払うのは高いか、安いか」といった金銭感覚まで確認し、晴れて婚姻届を提出。あみさんからは、婚姻届を見て初めて同い年であることや、名字を知ったこと、そこで初めて連絡先を交換したといった驚きのエピソードも飛び出した。
そんなゆうたさん&あみさん夫婦は現在、結婚して2年半を迎え、息子も誕生。スタジオのななにーメンバーも「そういうパターンあるんだね」と感心した様子でコメントした。
