東京都の東側に隣接する「千葉県」は、東京湾や太平洋といった房総半島を囲む海や、利根川をはじめとした河川、小高い山や森林といった豊かな自然環境を有しながら、首都圏近郊の都市部やたくさんの人々でにぎわう観光地、製造業を主体とする工業地域など、バランスの取れた魅力を持つ県です。そんな千葉県で、多くの人が永住したいと考える街はどこなのでしょうか。
そこで今回は「千葉県で永住したいと思う街は?」というテーマで、3つの街をピックアップして紹介しましょう!
千葉市美浜区
千葉県の県庁所在地である「千葉市」は、都市機能と自然環境が調和した街です。その中でも東京湾に面した「美浜区」は、計画的に整備された海浜ニュータウンとして発展してきたエリア。特に幕張新都心エリアは商業施設やイベント会場が集まり、多くの人でにぎわいます。
代表的な施設には「イオンモール幕張新都心」があり、ショッピングやエンタメを楽しむことができます。また、その近隣には、約140店舗が集まる人気のショッピングスポットである「三井アウトレットパーク 幕張」や、さまざまな店舗・商業施設もあり、買い物に困ることはないでしょう。ほかにも国際的な展示会や音楽イベントなどが開催される「幕張メッセ」といった施設も数多く所在しています。
船橋市
千葉県北西部に位置する「船橋市」は、千葉市に次いで県内2位の人口を誇る街です。東京都心部へのアクセスも良く、自然と都市機能が調和した住環境が魅力とされています。
交通面では、JR総武線や京成本線、東武アーバンパークラインをはじめとする複数の鉄道路線が市内を通り、主要駅である船橋駅や西船橋駅からは都心への通勤・通学もスムーズです。南船橋駅周辺には「ららぽーとTOKYO-BAY」があり買い物に便利。また、市内には「ふなばしアンデルセン公園」などのレジャー施設も整備されており、自然の中でくつろげる環境も整っています。

