ランドセルがつないでいく、これからの時間

ランドセルは、本来、6年間という限られた時間を共に過ごす存在です。
けれど、このプロジェクトでは、その時間が終わったあとも、役割を変えながら、次の場所で使われ続けています。
誰かの学びを支えたランドセルが、次の学びへと受け継がれていく。
そこには、大きな仕組みや特別な演出はありません。
ただ、「続けること」を選び続けてきた人たちの姿勢があります。
あてま高原リゾート ベルナティオが行っている「笑顔でつなぐランドセルプロジェクト」は、支援の成果を声高に伝えるものではなく、目の前にある現実と丁寧に向き合いながら、少しずつ輪を広げてきた取り組みです。
ランドセル一つひとつに込められた思い出と、それを次の未来へと手渡そうとする気持ち。
その両方を大切にしてきたからこそ、この活動は8年という時間を重ねてきました。
誰かの「使い終えたもの」が、別の誰かの「始まり」になる。
そんな循環が、これからも静かに続いていくことを願わずにはいられません。
あてま高原リゾート ベルナティオ 概要

あてま高原リゾート ベルナティオは、新潟県十日町市の自然豊かな高原に位置するリゾートホテルです。
「人を活かし、お客さまに感動をお届けし、地域とともに発展する」という理念のもと、宿泊や食、体験を通じて、地域と深く関わる取り組みを続けてきました。
館内での滞在だけでなく、地域や社会とのつながりを大切にする姿勢は、今回紹介したランドセルプロジェクトにも表れています。
訪れる人にとって、心に残る時間を提供すると同時に、その先にある社会とも向き合うリゾートとして歩み続けています。
公式サイト:https://www.belnatio.com
「笑顔でつなぐランドセルプロジェクト」特設ページ:
https://www.belnatio.com/company/omoide_ransel/
