(写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI「gemini pro」を利用して作成しました)「いい大人なんだから、もう少し考えて行動してほしい」。夫に対しそう思った回数が片手では足りない人も多いのではないでしょうか。冗談のつもりで言った一言、責任から逃れる態度、なぜかこちらを母親扱いする振舞…どれも幼稚でイライラしますよね。
そこでSirabee取材班は、夫の幼稚さにイライラが止まらないことを聞いてみました。
■ゴロゴロする暇はあるのに…「旦那のことで、とある場所に提出する書類があって、旦那に『〇日までにこの書類のひな型を印刷しておいてね』って旦那の代わりに色々調べて必要書類のひな型のURL送ったのに、その期日までに何もしてない…。
『印刷してないの!?』って聞いたら『忘れてた』って。家事もせずYouTube見ながらゴロゴロする暇あるのに。まずやるべきことやってからゴロゴロしてよ…。ホントに呆れる」(30代・女性)
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■横着して二度手間にする「ベランダにある、そこそこ重い荷物の入ったダンボール。雨に濡れてしっとりしているのに、そのまま持ち上げて箱を破壊し、中身をぶちまけた。
普通濡れてるダンボールを持ち上げたら中の重みで破けるってわかるでしょ…。いつも横着して二度手間にする」(20代・女性)
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■自分のことなのに「面倒くさい」「『〇〇やった? 今月までだよね?』って聞くと『んー。まだやってないかも』と。『“かも”って何? やってないってこと?』って問い詰めると『あとでやる』と。
自分のことなのに面倒くさいからってやらない。ホント子供で困る。掃除も片づけも、買い物も手続きも、いつも何でも後回し! で、自分でやらずに最終私にやらせる」(30代・女性)
夫の幼稚さにイライラするのは、あなたが短期だからでも、心が狭いからでもありません。それは「対等でいたい」という健全な欲求が、日常の中で何度も踏みにじられているサインです。大切なのは、感情を我慢することでも、相手を教育し直すことでもありません。イライラを言語化し、自分の負担がどこに偏っているかを自覚することです。
(文/Sirabee 編集部・ 美佳)