
1988年2月に発売された旧版『逆襲のシャア 機動戦士ガンダム ベルトーチカ・チルドレン』表紙(KADOKAWA)
【画像】え…っ!「カッコいい」「νガンダムが…」 こちらが新装版『逆シャア』の表紙ビジュアルです
本日2026年1月30日、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』新装版が発売されました。映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開日と同じタイミングでの発売となり、ガンダムファンにとって特別な一日となっています。旧版から約38年ぶりの新装版は表紙デザインが大幅に変更され、ファンの反響を集めました。
『ベルトーチカ・チルドレン』は、1988年2月に富野由悠季監督が発表した小説です。アムロ・レイとシャア・アズナブルとの最後の戦いが繰り広げられますが、劇場版とは少し異なる設定や展開が描かれます。
旧版の表紙は、美樹本晴彦さんが手掛けたパイロットスーツを着たアムロ・レイと、νガンダムというシンプルな構図でした。この旧版の表紙は、発売当時のファンに強い印象を残し、長年愛されてきました。
新装版でも表紙イラストは美樹本晴彦さんが手掛けていますが、デザインは大きく様変わりしています。アムロとνガンダムに加え、シャア・アズナブルとナイチンゲール、さらにクェス・パラヤまで描かれた群像劇的な構図に変更されているのです。
ファンからは「カッコいい!」と美麗イラストへの歓喜の声のほか、「Hi-νガンダムとナイチンゲールになってる!」と描かれているモビルスーツに驚きの声があがっています。
一方で、旧版への愛着を示す声も見られます。「個人的に旧版の方が好き」「今の人にはこれで良いんだとは思うけど、おっさんとしては当時のヤツの方がしっくりくる」といったコメントからは、長年ファンを続けてきた世代ならではの思い入れが伝わってきます。
新装版の価格は1012円。本日1月30日、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開と同じ日に発売され、ガンダムファンにとって記念すべき一日となりました。
