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【川越】銭湯チケット付き「2段ベッドを1人で使う部屋(5400円)」が最高だった / Hatago COEDOYA

【川越】銭湯チケット付き「2段ベッドを1人で使う部屋(5400円)」が最高だった / Hatago COEDOYA

都内で仕事を終え、この日向かったのは埼玉有数の観光地・川越。西武新宿線の本川越駅から徒歩約8分の場所にある「Hatago COEDOYA」に泊まるためだ。

なかなか攻めた宿泊プランで、2段ベッドの部屋を1人で利用 & 近所の温泉施設「川越温泉 湯遊ランド」の3時間チケット付きで1泊5400円。んで結論を先に言うと、これが最高に良かったので詳しく紹介したい!

【写真】宿泊者専用の共用スペースはこんな感じ

・Hatago COEDOYA

西武新宿から特急レッドアロー号に乗って本川越駅へ。20時半過ぎに現地に到着し、そのままチェックインをした。

1階はフードコートのような感じで、飲食店が何軒か入っている。スタッフの方曰く、バーガー屋さんは21時まで営業しているそうだ。

フロントで手続きを終え、アメニティと浴衣を必要な分だけ手に取ってエレベーターで3階の客室へ向かう。

先に述べたように今回予約したのは、2段ベッドの部屋を1人で使うプラン。ドアを開けると……

おおおおおお〜〜〜!

良い!

安宿によくある「ベッドがポツンと置いてあるだけの部屋」かと思いきや、室内に洗面台がある。トイレとシャワーは共用だが、歯磨きと手洗いが自分の部屋でできるのはかなり快適だ。

個室だからプライバシーも確保されているし、1人で使うには十分過ぎるほどの広さである。これは大当たりだ。

・銭湯チケット付き

先述のように、今回の宿泊プランは「川越温泉 湯遊ランド」の3時間チケット付きで5400円。湯遊ランドといえば、以前、仮眠ルームで朝まで過ごしたことがある。その時は入館料・深夜料金・仮眠ルームで3800円だった。

差額は1600円だが、その価値は……ある! 泊まるならCOEDOYA一択である!

タオルを持って外へ出ると、夜の川越は観光地らしい賑わいが落ち着いていて、ほどよく静かだった。メチャメチャ寒いけど観光地の夜散歩は楽しい。

湯遊ランドは平日の夜ということもあって館内はそこまで混雑しておらず、かなり快適だった。もう少し早い時間帯なら大衆演劇ファンで賑わっていたのかもしれないが、この時間(21時ごろ)はちょうど皆さんがお帰りになるタイミングだったようだ。

高濃度炭酸泉で体を温め、ドライサウナで汗を流す。外に出ると冬の夜風が心地よい。冬の川越で外気浴的な気持ちよさを味わいながら宿へ戻る……この時間が非常に贅沢だった。

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