一夫多妻家族に至るまで
番組では、一夫多妻家族に至るまでの道のりを深堀り。たかさんは第1夫人と結婚生活を送っていた社会人時代に投資で財を築き、「自分の幸せってなんだろう」と深く考える中で、「2人目の妻がほしいと思っちゃった」「えりさんと子どもも2人いた。幸せだし不足とかなかった。でもこれが増えたらもっと幸せかなと思った」と驚きの考えに至ります。
第1夫人は当然ながら一夫多妻に反対しますが、たかさんは友人主催のセミナーで第2夫人になるあやさんと出会い、「オレの子ども産んでみない?」と初対面ながら怒涛のアプローチ。
第1夫人との話し合いを経て、「付き合うだけ」という条件で第2夫人と交際を始めるも、「できちゃったんですよね、子どもが」と大問題が発生します。
たかさんの裏切りに第1夫人は「ふざけるな!」と怒りを覚え、離婚を考えるほど深く悩み傷ついたそうですが、最終的には「相手のことを知らないと。1回は会ってみよう」と直接会うことを決断。
夫人同士2人きりで対面したそうで、第2夫人は「水をかけられる覚悟でいきました」と当時の心境を振り返りました。直接対決だ……!
紆余曲折を経て家族に
夫人同士の話し合いは平行線をたどり、なにも解決しないまま第2夫人は出産。たかさんは2つの家族を行き来する生活を送っていましたが、第1夫人が歩み寄る形で少しずつ交流を深めていき、マレーシア移住をきっかけにひとつ屋根の下の一夫多妻生活が始まりました。
今では、“夫の愚痴”を言い合いながら晩酌を楽めるほど仲良くなったという両夫人。ようやく家族として落ち着き始めたところですが、たかさんは「第3夫人、第4夫人とご縁があったら」とさらなる野望も明かしていました。

