・まさかの会計金額
はたして日高屋で好きに飲み食いしたらどうなったのか。以下、注文したものと金額である。
・生ビール 5点(1950円)
・唐揚げ 1点(640円)
・コリ旨!砂肝 2点(420円)
・枝豆 3点(660円)
・餃子 3点(900円)
・ニラレバ炒め 1点(580円)
・レモンサワー 5点(1650円)
・ハイボール 10点(3400円)
・ドラゴンチキン 1点(330円)
・冷奴 1点(200円)
・やきとり 1点(220円)
・3個餃子 1点(160円)
まさかのお酒20杯でフィニッシュ。ちなみに私は序盤のニラレバ、餃子、唐揚げあたりで食の戦線から離脱。そこからはほぼほぼ飲みに徹していた。
それを踏まえ、合計金額はいくらになったのかというと……
11110円なり!
あと1円足せば奇跡のゾロ目……というのはさておき、まさか10000円を超えてくるとは! まぁでも日高屋だからこそ逆にこの値段で収まったという見方もできる。
いずれにしても、不景気を嘆いて暗い顔をしていた古沢に笑顔が戻った。そのことを考えたら安い飲食代だったのかもしれない。
こうして帰路についたのだが、これまで2000円以内で収まっていたのは、もしかしたらもしかして……自分のジジイ化があったから? そう思うとなんだかちょっとへこむ気もした夜だった。
しかし、日高屋はいつもそこにいてくれる親友。不景気とは違って、ゆるやかに回復する見込みのない私の胃袋にこれからも寄り添ってくれそうである。
