
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』ED曲はガンズの「Sweet Child O' Mine」 (C)創通・サンライズ/Photo by Ross Halfin
【動画】新和訳歌詞つき! ガンズ「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」MV
ガンズ史上最大のヒット曲を新訳版で!
2026年1月30日(金)、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が公開初日を迎え、SNS上などでは早速、さまざまな感想が飛び交っています。
そうしたなか、エンドロールで流れた曲の「意外すぎる選曲」が話題となっていました。本作のエンディング曲は、「ガンズ」の愛称で知られるロックバンド、Guns N’ Roses(ガンズ・アンド・ローゼズ)の「Sweet Child O’ Mine(スウィート・チャイルド・オブ・マイン)」です。1987年にリリースされたアルバム『Appetite for Destruction(アペタイト・フォー・デストラクション)』の収録曲で、翌1988年にシングル・カットされ、全米チャートで1位を獲得しました。
英語歌詞ではあるものの、エンドロールでは「新訳版」の訳詞のテロップが流れ、その内容をじっくりと味わえます。「曲は昔から知ってたけど、このエンドロールで初めて詞の内容を深く知った。『キルケーの魔女』にすげぇ合ってた」(30代男性)との感想も聞かれました。以前より曲を知っていたという人にもしっくり来る選曲だったようです。
このほか「最高すぎるわ」「歌い上げるアクセル(ボーカル)の声が、哀愁というか切々というか、とにかく沁みる」「『Where do we go?』って、まんまあのラストなんだよなぁ」と、ポジティブな感想が聞かれました。
なお2月2日(月)には、本楽曲を使用したスペシャルPVの公開が告知されています。またユニバーサル ミュージックの洋楽YouTubeチャンネルでは、上述した「新訳版」の「和訳MV」が本日より公開されました。
