(第1世代)と(第2世代)の微妙な違いにこだわってみる
外観上の違いをチェックしよう。まず、一番分かりやすい違い。
以下、写真はすべて左がAirTag(第1世代)で、右がAirTag(第2世代)。
背面のステンレスの電池のフタの周囲に、第1世代は『AirTag・Find My・NFC・Bluetooth LE・Ultra Wideband・IP67・Apple Inc.・』と書かれている。
第2世代も同じだが、『AirTag・FIND MY・NFC・BLUETOOTH LE・ULTRA WIDEBAND・IP67・APPLE INC.・』とAirTag以外すべて大文字になっている。

バッテリーのフタを開けると、内部も少し違う。
ひと目見て分かるのが、バッテリーを押さえる板バネの形状が違うということ。また、白いプラスチックのボディ側にある認証ロゴが統合・整理されて、少なくなっている。

そして、最後に、非常に微妙な違いだが、
実はよ〜く見ると、第2世代の方がエッジ部分の幅がわずかに広い。
理由などは不明だが、音を大きくするために内部設計を変更したとのことなので、その影響なのかもしれない。

旧モデルも問題なく使い続けられる
もちろん、新しい方が性能は高いが、一方で旧モデルもずっと続けられそうだ。筆者もAirTag(第2世代)を買い足しながら使っていこうと思っている。
(村上タクタ)