前作『ウィキッド ふたりの魔女』のオープニング興収を上回る成績で全米No.1スタートを切り、併せて公開された国と地域でも大ヒットとなっている、映画『ウィキッド 永遠の約束』。このたび、キャスト/スタッフが前作に増してスケールアップした本作のドラマチックな世界観について語る、特別映像が公開された。
映像の中で、監督のジョン・M・チュウは「この作品には常に壮大な構想があって、前作より壮大なものになるだろうと思った」と語る。更に「青春を過ごした彼らは大人になり、一生を左右する選択を迫られる。本作で物語はより激しさを増し、緊張感が高まる」と続け、前作以上に壮大な展開が待っていることを明らかにする。
『ウィキッド ふたりの魔女』では、エルファバとグリンダの出会いと、シズ大学での学生時代が描かれたが、本作は、時を経て、自らの道を進む立派な大人へと成長した彼女たちのドラマが語られる。前作のラストで袂を分けたふたりは、正反対の道を歩みながらも、決して切れることのない絆に導かれるように、やがて運命的な再会を果たす。そこで下す彼女たちの決断は、やがてオズの国の行く末にも大きな影響を与えてゆくことになる。シンシアとアリアナは、それぞれ「美しくも複雑な友情を見ることになる」(シンシア)、「関係性が繊細で、だからこそ魅力的」(アリアナ)と、ふたりの物語の見どころを語る。
そして迫力のある映像も今作のポイントの一つ。魔法の力に磨きをかけたエルファバは、今や重力を意のままに操り、力強く宙を舞う。黒いマントをなびかせながら自在に空を飛ぶシーンなど、映像の進化にも注目したい。更に想像を超える壮大な世界を実現するために、何千人ものスタッフが力を合わせるシーンなども収められており、より期待の高まる映像となっている。
映画『ウィキッド 永遠の約束』は、2026年3月6日(金)より全国公開。
作品情報
映画『ウィキッド 永遠の約束』
“悪い魔女”として悪名を着せられ民衆の敵となったエルファバは、オズの森に身を潜めながら、言葉を奪われた動物たちの自由のために闘い続け、“偉大なるオズの魔法使い”の噓にまみれた正体を世に暴こうとしていた。一方のグリンダは“善い魔女”としてオズの国にとって希望の象徴となり、名声と人気の恩恵を満喫する日々。しかし、その心にはエルファバとの決別が影を落としていた。シズ大学に通っていた頃、エルファバとグリンダはぶつかり合いながらも「ふたり一緒なら 何だってできる」と、互いに心を通わせた。そして今、正反対の道へと駆り立てられたふたりは、かけがえのないかつての友に、もう一度向き合わなければいけない。自らを、そしてオズという世界そのものを、永遠に変えるために。
監督:ジョン・M・チュウ
原作:ミュージカル劇「ウィキッド」(作詞・作曲:スティーヴン・シュワルツ 脚本:ウィニー・ホルツマン) /グレゴリー・マグワイアの原作小説に基づく
出演:シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ、ジョナサン・ベイリー、イーサン・スレイター、ボーウェン・ヤン、マリッサ・ボーディ、ミシェル・ヨー、ジェフ・ゴールドブラム
配給:東宝東和
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2026年3月6日(金) 全国ロードショー
