Photo:sirabee編集部29日放送のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太さんが、レディ・ガガのライブを回顧。両隣に座った人にイライラした出来事を明かしました。
■開演2分前に登場した女性2人組今月25~30日、東京ドームでライブを行ったトップアーティストのレディ・ガガ。山里さんは「ありがたいことに行けて。いやぁ~すごかった。はじまる前から空気感とかもすごいのよ」と、開演前から会場は大盛りあがりだった様子。
山里さんの両隣の席は空いていたそうですが、開演2分前くらいに“妙齢”な2人組の女性が来たそう。そして女性のひとりは、空いてる席を指しながら「私たち、そこなんですけど」と言ってきたといいます。
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■荷物をどかす山里に…「すみません」や「前通っていいですか?」の言葉もなく、少しキレ気味で言ってきた上に、腕を組みながら山里さんを見ていたそう。
その態度に「え?」と思いながらも、慌てて足元の荷物をどかしていると女性は「はぁ…」とため息。その後は、お礼も言わずに横に座ったそうで山里さんは「ちょっと待ってくれよ。これからこいつの隣か」とイライラしたと本音を吐露しました。
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■曲がはじまるたびにスマホを見て…開演前にはそんなイライラがありながらも、レディ・ガガの登場で気を取り直した山里さん。しかし、ライブがスタートすると…右隣の人は激しく揺れ、山里さんのカバンを蹴っていることにも気づかず「ポウ!ポウ!ポウ!」と盛り上がっていたのだとか。
さらに、左隣の人は「むちゃくちゃ歌うのよ」「しかも、スマホの歌詞カードみたいなのを見ながら、ずっと歌ってんのよ。で、声がむちゃくちゃデカいの」と、歌詞を見ながら大音量で熱唱…。しかしその女性は、曲がはじまるたびに山里さんの右隣の友人に「この曲、何?」と聞いていたといい、「『知らねぇんだ』と思って…」と笑いながら振り返りました。
同じアーティストを愛し、その空間を共有しに来たはずなのに、たったひとりの振る舞いで、苦い思い出になってしまうこともあります。最低限の敬意や気遣いを忘れないことが、最高のライブを作りあげるための“たしなみ”ですよね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)