【モデルプレス=2026/01/30】2026年夏に公開される実写映画『ブルーロック』のキャストが1月26日から続々解禁。TBS系日曜劇場『御上先生』(2025年)などを手掛けた監督・宮崎陽平氏が28日、自身のX(旧Twitter)を更新し、解禁されたキャストについて言及した。
◆実写映画「ブルーロック」メインキャスト12日間連続で解禁
累計発行部数5000万部を突破し、日本中に“エゴ”の嵐を巻き起こした、世界中で愛されている人気サッカー漫画『ブルーロック』(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)が実写映画化。26日には高橋文哉が主人公・潔世一(いさぎ・よいち)役、27日には櫻井海音が蜂楽廻(ばちら・めぐる)役、28日にはなにわ男子の高橋恭平が千切豹馬(ちぎり・ひょうま)役、29日には野村康太が國神錬介(くにがみ・れんすけ)役を務めることが発表された。
◆宮崎陽平氏「ブルーロック」キャストに言及
櫻井と高橋(恭)は『御上先生』にも津吹隼人役・戸倉樹役としてそれぞれ出演しており、28日発表時点で宮崎氏は「12人揃ってからのつもりでしたが…実写版ブルーロックに御上先生にも出演してくれた櫻井海音くん 高橋恭平くんが出演!!」と喜びのコメント。「激アツだったので全員待てず…!楽しみしかないやん」と興奮した様子で期待を寄せた。
さらに宮崎氏は次の投稿で、高橋(恭)のメンバーカラーである紫のハートの絵文字とともに、なにわ男子の初ドームツアー「なにわ男子 1st DOME LIVE ‘VoyAGE’」東京ドーム公演を訪れたことがうかがえる写真を複数公開している。
◆宮崎陽平氏の投稿に反響
宮崎氏の投稿に、ファンからは「気にかけてくださって嬉しい」「喜びが伝わる」「激アツ!間違いありません!」「見守ってくださってありがとうございます」「推し活も最高」「東京ドームにも来てくれてたなんて」「恭平担ですね」などの声が寄せられている。なお『ブルーロック』は26日より公式SNS(Instagram、X、TikTok)が始動しており、2月6日までの12日間連続で、物語のメインとなるチームZメンバー12人が毎日1人ずつSNS上で解禁される。(modelpress編集部)
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