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「ファンを裏切った」元ドジャースのベテラン捕手、ライバル球団移籍にLAメディア悲痛「メジャー復帰あるかも」「ド軍にとって大きな痛手」

「ファンを裏切った」元ドジャースのベテラン捕手、ライバル球団移籍にLAメディア悲痛「メジャー復帰あるかも」「ド軍にとって大きな痛手」

ニューヨーク・メッツは現地1月29日、オースティン・バーンズ捕手をマイナー契約で獲得したと発表した。

 現在36歳のバーンズは2015年にロサンゼルス・ドジャースでメジャーデビューして以来、守備面でチームに貢献し2度の世界一を経験。昨シーズン限りで現役引退したクレイトン・カーショウの専属捕手としても知られた。25年5月にダルトン・ラッシングの昇格に伴いDFA(事実上の戦力外)になると、6月にサンフランシスコ・ジャイアンツとマイナー契約を結び8月に自由契約となっていた。
  この一報にドジャース専門メディア『Dodgers Way』が反応。「多くの人は2025年シーズン終了後に引退すると予想していただろう」としつつ、「もし打撃力が復活し、スプリングトレーニングで注目を集めれば、メジャー復帰のチャンスがあるかもしれない」と見通した。

 ただ、やはりドジャースにとっては手放しで歓迎できるものではないようだ。「元ドジャースの主力選手オースティン・バーンズが最新の着地点でファンを裏切った」とのタイトルにもその思いがにじむ。そして、今オフ積極補強を進めているメッツが3連覇の妨げになるようであれば、「バーンズの新たなチームへの忠誠心は、ドジャースにとってより大きな痛手となるだろう」とまとめた。

 バーンズ本人にとってはドジャースへの復帰が難しい以上ほかの球団に移籍するのは当然だが、ジャイアンツやメッツという同リーグのライバル球団に移籍するのは、ファンやメディアにとって歯がゆいものがあるのだろう。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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