売れてるのはこれ!注目の公式グッズ
(1)1番人気は「トゥンクトゥンク」のぬいぐるみ
来店客の注目を集めていたのが、トゥンクトゥンクのぬいぐるみ。GREEN×EXPO 2027公式ライセンス商品で初めてとなるマスコットキャラクターのぬいぐるみということもあり、関東ではすでに完売している店舗もあるのだとか。気になる方は早めのゲットがおすすめです。
(2)おうちで育てる“グリーン”アイテム
写真左から「ミニトマト栽培キット」、「バジル栽培キット」
担当者のイチオシは、バジルやミニトマトの栽培キット。国際園芸博覧会ならではの商品で、おうちでもグリーンを感じられるアイテムです。
(3)サンリオキャラクターズとのコラボグッズ
© 2026 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO.L660197
© 2026 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO.L660197
「すぐに売り切れてしまうんです」と担当者が話すのが、サンリオキャラクターズとのコラボアイテム。キーホルダーや缶バッジ、ボールペンなど、日常使いしやすいラインアップで、思わず手に取りたくなるかわいさです。
初日はトゥンクトゥンクも来店!記念撮影を楽しむ人の姿も
オープン初日の1月30日(金)には、トゥンクトゥンクが店頭に登場。これまで他の公式キャラクターと一緒に姿を見せることはあったものの、単独でのグリーティングイベントは今回が“初デビュー”となりました。
記念撮影を楽しむ親子連れも多く、拍手に迎えられながら軽やかな足取りで登場。カメラに向かって手を振る姿に、会場は終始和やかなムードに包まれていました。
また、同じフロアには「2025大阪・関西万博オフィシャルストア ジュンク堂書店三宮店」も同時オープン。トゥンクトゥンクとミャクミャクの“共演”が見られるのは、ジュンク堂書店三宮店ならではの特別なポイントです。
担当者は「ミャクミャクのように、トゥンクトゥンクも長く愛される存在になってほしい」と語り、万博を越えた盛り上がりへの期待をにじませていました。
2027年の開催を前に、少しずつ熱を帯びてきた「2027年国際園芸博覧会」。これからどんな広がりを見せてくれるのか、三宮で気軽に立ち寄れる常設ストアは、博覧会をぐっと身近に感じられる入り口になりそうです。お気に入りのグッズを手に、未来の博覧会に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
※オープン直後の混雑により、「EXPO 2027 オフィシャルストア ジュンク堂書店 三宮店」と「2025大阪・関西万博オフィシャルストア ジュンク堂書店三宮店」では、しばらくの間入場制限が続く予定とのこと。来店の際は、最新情報を確認のうえ、余裕をもってお出かけください。
EXPO 2027 オフィシャルストア ジュンク堂書店 三宮店
ジュンク堂書店 三宮店 内(兵庫県神戸市中央区三宮町1-6-18)
営業時間:10:00~21:00(定休日はジュンク堂書店 三宮店に準ずる)
(C)Expo 2027
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
写真・文/山原 萌恵

