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「フラストレーションを感じる」まさかの26試合1ゴール…不振の日本代表FWに地元記者が不満「ビッグチャンスの大半を外している」

「フラストレーションを感じる」まさかの26試合1ゴール…不振の日本代表FWに地元記者が不満「ビッグチャンスの大半を外している」


 日本代表FWの古橋亨梧はバーミンガムに移籍してからも苦しんできた。リーグ戦では26試合で1得点しかあげられず、批判の声は少なくない。

『Birmingham Mail』のアレックス・ディッケン記者は、この31歳の献身を評価している。ただ、やはりチャンスを逃さない決定力が課題と指摘した。

 同記者は『WalesOnline』で、セルティックでの実績は見事で、プレシーズンや開幕戦では有望な点もあったと主張。徐々に調子を崩していったとしつつ、「今でもチャンピオンシップで最もビッグチャンスを手にしているストライカーのひとりだと思う」と述べている。

「唯一の問題は、彼がその大半を外してきたということだ。最近のシェフィールド・W戦でリーグ戦初得点をあげたが、それまでに外してきたいくつかのチャンスよりもはるかに難しいものだった」

「だから、フラストレーションを感じるんだ」
 
 しかし、ディッケン記者は「プレスが素晴らしい」と、古橋の非保持時の献身を称賛した。

「クリス・デイビス監督にとって本当に彼のプレスとなる点だと思う。いくつかの試合でマービン・ドゥクシュより先に使われたが、それはプレスでより優れているからだ。問題は、あれらのチャンスを決めることができなかった点だよ。好機逸を続ける選手に監督が与えられる出場時間は限られる」

「彼はエネルギーの塊なんだ。バーミンガムが見せた最高のカウンタープレスのいくつかは、彼がチームにいたときだった。彼はプレスマシンなんだ。でも、さっきも言ったように、チャンスを決められていないことだけが問題なんだよ」

 ストライカーである以上、ゴールという結果で評価されるのは宿命だ。セルティックを去って1年。古橋はかつての得点力を取り戻せるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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