重症化防止のためにも早期受診を心がけよう
いとう王子神谷内科外科クリニック 伊藤博道院長は、次のように語ります。
「発症後1〜3日以内の早期検査と適切な治療は、重症化や後遺症の抑制につながる可能性があり、基本的な感染対策と併せて、その重要性を改めて社会全体で共有する必要があると考えます」

ただの風邪ではなく、重症化する恐れのある感染症の場合は早期検査と適切な治療が必要です。病院に行けば「すぐに、必ず」診察してもらえるというのは、世界的にみれば当然ではなく、とても素晴らしいこと。
かかりつけ医をみつけ、具合が悪いと感じたら早めに相談したいですね。
