
Snow Man・目黒蓮が主演を務める映画「SAKAMOTO DAYS」(2026年4月29日[水]公開)に北村匠海、八木勇征、生見愛瑠が出演することが発表された。北村、八木、生見は、殺し屋界の最高戦力「ORDER」のメンバーを演じる。3人からはコメントが寄せられており、「ORDER」の本編映像を利用した特別映像も公開された。
■推定体重140kgの元殺し屋(目黒蓮)が刺客と戦うソリッドアクション
同映画は、デジタル版を含め1500万部を突破するヒットコミック「SAKAMOTO DAYS」(集英社)が原作。全ての悪党が恐れるすご腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎(目黒)は、ある日コンビニで働く女性・葵(上戸彩)に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。
結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体形になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、そこに次々と悪党が迫り来る。愛する家族との平和な日常を守るため刺客と戦う「日常×非日常」のソリッドアクションストーリー。映画「銀魂」や「今日から俺は!!劇場版」で知られる福田雄一監督がメガホンをとる。
目黒は、これまで見せたことのないキレと迫力に満ちた超人的なアクションシーンにも挑戦し、推定体重140kgのふくよかな姿で圧倒的な強さと包容力を備える坂本と、本気モードになると最強の殺し屋としての片鱗を取り戻し、急激に痩せ細るスマートな坂本を演じる。
また、坂本の相棒・朝倉シン役に高橋文哉、太極拳の使い手・陸少糖(ルーシャオタン/通称:ルー)に横田真悠、凄腕スナイパー眞霜平助に戸塚純貴、改造人間・鹿島役に塩野瑛久、無気力な殺し屋・勢羽夏生役に渡邊圭祐の出演が決定している。
■北村匠海、八木勇征、生見愛瑠が個性豊かな「ORDER」メンバーを演じる
出演情報解禁の前から話題になっていたのが、「ORDER」のキャスト。プロの殺し屋を統制する日本最大規模の組織「日本殺し屋連盟(通称:殺連)」直属の特務部隊で、殺し屋界の最高戦力ともいわれる「ORDER」のメンバー。かつて坂本も所属しており、殺連が選定した危険度の高い殺し屋の抹殺を任務とし、殺し屋界の秩序を保つ存在だ。そんな最強の殺し屋たち3人が、一挙公開となった。
北村が演じるのは、坂本の元同期であり、いつも飄々としていて嘘をついたり人を煽る癖があるが、戦闘能力の高い変装の達人・南雲(なぐも)。
一方、八木が演じるのは、落ち着きのある常識人で、面倒見がよいクールな関西弁の鉄槌・神々廻(ししば)。
さらに、生見は、普段はおっとりとした性格でマイペース過ぎる言動を神々廻に突っ込まれているが、いざ任務となれば見た目にそぐわぬ怪力で巨大な電ノコを軽々と振り回して戦う、つかみどころのない「ORDER」の新人かつ紅一点・大佛(おさらぎ)を演じる。
■北村匠海コメント「僕の持てる全力でやらせていただいた」
南雲役で参加します。漫画を実写化する責任を僕は沢山感じてきた役者でもあると思います。「SAKAMOTO DAYS」は連載当初から読んできた漫画で、南雲がどれだけの人気か、ひょうきんだけど人に掴ませない奥の心、死んでいるようで死んでいない目、そして最強であるということ。とても難しい。それでも僕に任せてくれたので僕の持てる全力でやらせていただきました。とにかく全力でやりました。よろしくお願いします。

■八木勇征コメント「『これってドッキリ?』と感じるほど」
この度、神々廻を演じさせていただきます、八木勇征です。もともと大好きだった原作がまさかの実写化、更に学生の頃から好きだった念願の福田組に入ることができ、幸せな気持ちと同時に驚きのあまり「これってドッキリ?」と感じるほどでした。
神々廻は、京都弁を話す、ネイルハンマーが武器という個人的に刺さるポイントが沢山あり、何より本当にかっこいいキャラクターなんです。原作で1番好きなキャラクターなので、自分がその役を生きることができるなんて、心の底から光栄に思います。
また、原作の大きな魅力でもあるバトルシーンは、少しでも忠実に再現したく、何度もアクション練習を重ねました。試行錯誤して本当にかっこいいものを作り上げられたと思うので、こちらにもご注目ください!
神々廻さんをひたすら自分に馴染ませて撮影に挑みました!皆さま、ぜひお楽しみにしていただけたら幸いです。

■生見愛瑠コメント「キャラクターの魅力が伝わるように精一杯演じた」
原作やアニメをみていて、「『SAKAMOTO DAYS』面白いからみてほしい!」とマネージャーさんにも勧めてたところにこのお話を頂き、とてもびっくりしました…!本当に嬉しかったです!!
大佛は、普段神々廻達といる時と電ノコを振り回して戦う時のギャップがとても魅力的です。キャラクターの魅力が伝わるように動きや話し方など一つ一つ丁寧に精一杯演じさせて頂きました。
この作品はキャラクターが漫画やアニメの世界から飛び出して来たかのような再現度で、
特に坂本さんがリアルに坂本すぎて、とても驚きました!
皆さんもきっと観てすぐ「SAKAMOTO DAYS」の世界に入り込めると思います。
私も完成を楽しみにしています!!

■北村匠海、八木勇征、生見愛瑠「ORDER」の本編映像を使用した特別映像を公開
「ORDER」の本編映像をふんだんに使用した特別映像も公開となった。坂本の前に現れた、殺し屋界の秩序を保つために危険度の高い殺し屋の抹殺を狙う「ORDER」。
「君たちにも死んでもらうよ」と微笑む南雲。「悪いけどどのみち皆殺しや」と鉄槌を回す神々廻、「お行儀の悪い殺し屋さんたちは抹消します」と電ノコを掲げる大佛といった、最高戦力を持つ「ORDER」の圧倒的な強さを感じさせるシーンの数々が映し出されており、今後の展開を期待させる特別映像となっている。

