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「胸が張り裂ける思いだ」フェイエノールトに悲報。息子が右ひざを押さえて倒れ込む...父のファン・ペルシ監督は憂慮「軽傷であるのを願っている」

「胸が張り裂ける思いだ」フェイエノールトに悲報。息子が右ひざを押さえて倒れ込む...父のファン・ペルシ監督は憂慮「軽傷であるのを願っている」


 現地1月29日に開催されたヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズ最終節で、ロビン・ファン・ペルシ監督が率いるフェイエノールトはベティスと敵地で対戦。上田綺世と渡辺剛が欠場したなか、1-2で敗れ、EL敗退が決定した。

 この一戦に指揮官の息子、シャキール・ファン・ペルシが74分に途中出場したが、84分に負傷交代。相手DFと競り合った際の着地で痛めたか、右ひざあたりを押さえて倒れこむ。19歳のFWはなかなか起き上がれない。メディカルスタッフのチェックの末、担架に運ばれてピッチを後にした。
 
 オランダメディア『VoetbalPrimeur』によると、ファン・ペルシ監督は息子の負傷状態について、オランダのTV局『Ziggo Sport』で「状況は良くない」とコメントし、次のように続けた。

「さらなる検査で実際の状態が明らかになるだろうが、最初の兆候は良くない。どの選手であれ、あのような事態が起きれば、固唾を飲んで見守る。今日はたまたまシャキールだった。

 もちろん、軽傷であるのを願っている。だが、最初の兆候が良くないという話を聞くと、胸が張り裂ける思いだ。彼がこのような経験をするのは、本当に辛いだろう」

 少なくない怪我人を抱えるフェイエノールトで、故障者リストがまた増えてしまったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】苦悶の表情を浮かべるシャキールと声をかけるファン・ペルシ監督

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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