天海から受け取った“大事なもの”
本作で最も天海と長い時間を過ごした高橋は「玲斗と千舟という関係性でお芝居させて頂いて、たくさん一緒にいろんな番組にお邪魔させて頂いたのですが、言葉の紡ぎ方や天海さんの持たれている芯の強さが本当に素敵だなと思いました」。

「すぐに僕が盗んで、自分の言葉かのようにやっていて。もちろん全てではないですけど、天海さんの素敵な部分を受け取れた気でいるので、次は“高橋文哉自身”を受け取って頂けるような俳優に成長して、また再会させていただきたいなと思って、私を受け取ってほしいなと思います」と天海から受け取った“大事なもの”を力強く語った。
「これからものすごく楽しみ」
天海は「3人とも受け取るよ!」とすかさず答え、「私の方こそご一緒できていろんな刺激を受けましたし、皆さん本当にしっかりしてる。自分はこういうところが足りないというのを受け止めて、役者としての人生を歩む覚悟を感じられるので、これからものすごく楽しみです」。

「そんなこのお3方を一度に見られる『クスノキの番人』です!皆様の宝物の1つにしていただいて、私たちがこの作品にかけるいろんなものを受け止めて頂いて、たくさんの方に宣伝して頂けたら、もっともっとクスノキの輪が広がっていくかなと思います」としっかり魅力をアピールすると、会場から盛大な拍手が贈られた。

