札幌テレビ放送(STV)の新人アナウンサー・竹井愛乃さんが1月29日、自身のSNSを更新。25日に大倉山ジャンプ競技場(北海道札幌市)で行なわれたノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子札幌大会2日目の表彰式で、MCを務めたと報告した。
この日の個人第22戦(ヒルサイズ137メートル、K点123メートル)は悪天候のため、2回目のジャンプは行なわれず、1回目の結果のみで順位が決定された。ニカ・プレブツ(スロベニア)が139.5メートルの大ジャンプを披露し、今季W杯13勝目となる金メダルを獲得。日本勢の最高はミラノ・コルティナ五輪日本代表の高梨沙羅が8位、同じく代表の丸山希は12位だった。
竹井さんはインスタグラムで「表彰式MCを担当しました!」「下からスタート地点が霞んで見えない程の悪天候により、1回目のジャンプで競技終了とはなりましたが、足を運んでくださった皆様ありがとうございました」と投稿した。
22日も大倉山ジャンプ競技場を訪れ、「展望台から眺める札幌の街並みは綺麗でしたが、特別に入れてもらった選手のスタート地点から見下ろす坂は急勾配で、ほぼ直角に感じられました」とポスト。選手目線で迫力の現場をレポートした。
スキージャンプW杯の表彰式で大役を務めた新人アナの現地ショットにフォロワーからは、「寒いのに最高の笑顔」「笑顔美女」「放送みてたけどすごい雪だった!」「スキーウェア凄くお似合い!」「鼻真っ赤にして可愛い」「とても美しい!」「絶世の可愛さ」「ゲレンデでひときわ輝きを放つ可愛さ」「美しい笑顔」などと、反響の声が上がった。
入社2年目を迎えた竹井さんは日本女子大学出身で、大学在学中には「日本女子大学コンテスト2023」でグランプリを受賞。現在はSTV『どさんこワイド朝』(日本テレビ系)を担当している。
構成●THE DIGEST編集部
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