『孝太郎×カズのNIPPONチェンジャーズ』(読売テレビ・日本テレビ系全国ネット)、MCの小泉孝太郎さんとメイプル超合金 カズレーザーさんにお話を伺いました。
( Index )
- “情熱”に胸が熱くなる。収録を終えて感じたこと
- 身近なモノが愛おしくなる! 番組の見どころ
- もし“自分が最初のひとり”になるなら? 2人の妄想が止まらない
- 「関西の人、奢ってくれるから好き」カズレーザーが語る大阪の夜
- 次に関西へ来たら…京都? 阪神? 行ってみたい場所
- 最後は“あんなぁ”トークでほっこり
“情熱”に胸が熱くなる。収録を終えて感じたこと
収録を終えて、率直な感想は?
カズレーザー
カズレーザー(以下カズ):
知らなかったことが恥ずかしくなるくらいのいい話がいっぱいありましたね。だから、なんで今までみんなに知られていなかったんだろうっていう人が世の中にはもっとたくさんいるんだろうし、もっともっとたくさんおもしろいことがあるんだろうなって思いました。
小泉孝太郎
小泉孝太郎(以下小泉):
「絶対にこれを作る」という情熱や執念がすごく伝わってきて、胸にくるものがありましたね。何を作るにしても、その情熱を燃やし続けるわけじゃないですか。その想いに心打たれましたね。
カズ:
再現ドラマにも発見がいっぱいあって、びっくりしました。
小泉:
ドラマの制作陣もやりがいがあったんじゃないかなって、情熱を感じる再現VTRでしたね。
印象に残ったモノを教えてください。
カズ:
個人的には“ビニール傘”。ホントに日本人だなって思いますね。日本人ってめっちゃ傘買う人多いですよね。それはビニール傘があるから。他の国で傘を無くしたらダメージがあるけど、日本人がこんなに傘を忘れるのって、あれだけ手頃な価格で簡単に手に入るからでしょ。外国の人が日本のコンビニに来て「すげえ傘売ってんな」って驚くって話も聞きましたし。
小泉:
僕は“ティッシュペーパー”かな。今回はティッシュペーパーでしたけど、トイレットペーパー含め、あんなに上質で肌にやさしいのって日本にしかないですよね。海外へ行くときも必ずポケットティッシュとか買っていきますもん。花粉症だからしょっちゅうティッシュにはお世話になってるんで、よくわかります。

