身近なモノが愛おしくなる! 番組の見どころ
番組の見どころは?
カズ:
発明者なのにそれにこだわってない、名誉がなくても悲観してない、そういう人が世の中の目の前にあるモノの数だけいらっしゃると思うと、すごいなと思える番組ですね。取り上げられていない人がまだまだたくさんいると思うんで、それを申し訳ないと思いつつ、改めてありがたいなと思わせてくれる番組です。
小泉:
モノにはすべて想いが込められているわけで、そこを感じる時間ってすごく大事だなって。なんとなく見ているモノも全部人間が作ったわけじゃないですか。それを感じる時間っていうのが今回すごく心地よかったです。またいろんな「NIPPONチェンジャーズ」の方を見てみたいですね。
もし“自分が最初のひとり”になるなら? 2人の妄想が止まらない
自分が“最初のひとり”になれるなら、どんなモノを作りたい?
カズ:
それがあったらもう働かなくていいんだもんなぁ……(笑)。空港の動く歩道あるじゃないですか。あれってけっこうな長さがありますけど、乗るところはゆっくりで中間速くなって、またゆっくりになったら便利だなって。
小泉:
すごくわかります(笑)。
カズ:
作れねえかなぁ。安定しているところだけ速くできないかな、できたらいいのになって思いますね。
小泉:
……そうだなぁ……(長考)……あ、ありました、ありました! ドライヤーとか温風で髪を乾かすじゃないですか。洗面所とかには手を乾かすものもある。あれの全身のタイプがあれば。わかります!? 風呂上がりにバスタオルを使ってもいいんですけど、脱衣所を出た瞬間に、ブワッていきたいじゃないですか(笑)。
カズ:
うわ、めっちゃ欲しいっすね!
小泉:
今、すごいこと言ったかもしれない。俺、買いますもん。バスマットに乗った瞬間ブワッ!
カズ:
食べ物の工場に入るときみたいに、風呂上がってカチャって扉を開いたらブオーッて! それと俺、これはどっかの会社に実用化してほしいんですけど。耳掃除ってします?
小泉:
しますよ。
カズ:
今、見ながらできるやつあるじゃないですか。それもいいんですけど、本当に全部をきれいにする方法なんかないかなって考えていて。どろどろのガムやスライムみたいなのを耳に入れて、奥の方にいったらパキパキってちょっと固まって、ガムくらいの硬さになって、ズルッて抜ける! 全部ついてくる! ってめっちゃ気持ちよさそうじゃないですか(笑)?
小泉:
僕、カズさんと考え方が似てる! カズさんの耳掃除と僕のお風呂のやつは、多分共感してくれる人けっこう多いんじゃないかなぁ。絶対いい!

