
「日本にプライドを傷つけられた」「最悪の世代」日本に惨敗、格下に衝撃敗戦→アジア4位の韓国へ批判が収まらず…監督更迭論が高まる!「ライバルに負け続けても解任しないのか」
解任論が高まっているようだ。
周知の通り、日本で開催されていたU-23アジアカップは、日本の連覇で幕を閉じた。
4位という失望の結果に終わったのが、U-23韓国代表だ。“2歳下”のウズベキスタンに完敗するなどグループステージから不調で、1勝1分け1敗でなんとか決勝トーナメントに勝ち進んだものの、準決勝で日本に惨敗。0-1だったものの、前半にシュート数1本対10本と圧倒されたため、母国のメディアから酷評されたのだ。
さらに、格下ベトナムとの3位決定戦でも、数的有利になったにもかかわらず、PK戦とはいえ衝撃の敗戦を喫した。
この体たらくに、韓国メディアは大会後も批判を続けている。『SPOTV NEWS』は「サウジアラビア、中国、ウズベキスタン、日本、ベトナム...アジアのライバルにこれほど連敗しても、解任は免れないのか」と見出しを打ち、次のように報じた。
「強豪国に幾度となく敗北を喫したイ・ミンソン監督の続投は、まもなく決着がつくと見られている。U-23アジアカップで屈辱的な4位に終わったイ・ミンソン監督にとって、帰国の途はまさに暗いものだった。ファンは代表チームの低調なパフォーマンスを『最悪の世代』と非難し、その責任は卓越したリーダーシップを発揮できなかったイ・ミンソン監督に押し付けられた」
同メディアは、「最後まで失望の連続だった。好成績で締めくくりたいと思っていた韓国は、3位決定戦でベトナムとのPK戦に敗れ、無冠に終わった。大会を通して色褪せた戦術と精彩を欠いたパフォーマンスが続いた結果、客観的に見て格下と目されていたベトナムに初敗北を喫し、『ジッダの惨事』で大会を終えた」とこき下ろした。
「準備段階からすでに兆候は見受けられていた。昨年の中国戦(0-2)の敗北、そしてサウジアラビア戦(0-2、0-4)の連敗など、早期に兆候が見られた。しかし、イ・ミンソン監督は解決策を見つけられないまま決勝戦に臨んだ」
「結局、グループステージではU-21代表のウズベキスタンに惨敗し、『準々決勝で敗退する』と揶揄された。準決勝では、2歳下の日本代表に前半のシュート数で1対10と惨敗した。ベトナムとの惨敗は、イ・ミンソン監督の戦術的欠陥を露呈させた。後半、相手エースのグエン・ディン・バクが退場となり数的優位に立ったにもかかわらず、韓国は意味のないクロスを繰り返し送ることで時間を浪費した。退屈な延長戦の末、PK戦に突入。ペ・ヒョンソの7本目のキックがブロックされた瞬間、韓国サッカーの未来は暗黒の淵に沈むかと思われた」
記事は「就任以来16試合で7勝3分け6敗と、チームの指揮官としての地位は揺らいでいる。対戦相手は強豪どころかアジアのチーム相手にもかかわらず、勝率は50パーセントにも満たないのだ。さらに重要なのは、ライバルである日本にプライドを傷つけられ、ベトナムに初黒星を喫したことだ」と悲嘆。こう締め括っている。
「だからこそ、より一層の警戒が必要だ。今大会よりも困難な目標に直面する中、冷静な評価と監督交代の可能性が求められている。2018年大会では、キム・ボンギル監督が4位に終わった直後に解任されたが、今回のアプローチはあまりにも生ぬるく、またしても時間の無駄と言えるだろう」
果たして、韓国はイ・ミンソン体制を維持して9月のアジア競技大会、ひいては2028年のロサンゼルス五輪に向かうのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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