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【漫画】箱根駅伝を見ていた3歳息子、突然「怖い」と泣き出して…… まさかの展開に「新視点すぎる」「僕も思ってたなぁ」→ママに話を聞いた

【漫画】箱根駅伝を見ていた3歳息子、突然「怖い」と泣き出して…… まさかの展開に「新視点すぎる」「僕も思ってたなぁ」→ママに話を聞いた

 ママと一緒に箱根駅伝を見ていた3歳の男の子。しかし、突然「怖い」と泣き出してしまって……? 意味がわかると思わずほっこりしてしまうかわいらしいエピソードを描いた育児漫画がX(Twitter)に投稿され、多くの反響が寄せられています。投稿はX事執筆時点で78万3000回以上表示され、3万件を超えるいいねを獲得しました。

 投稿者は、3歳の息子・おにくちゃんの育児漫画を描いている「れむこ」(@remcovaneart)さんです。

 日本テレビ系で1月2、3日に中継した「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」。青山学院大学が優勝した今大会の番組平均世帯視聴率は、往路が28.5%、復路が30.2%でした(ビデオリサーチ社調べ)。お正月に家族そろってテレビを囲み、応援した人も多いのではないでしょうか。

 この日、れむこさんもおにくちゃんと一緒に箱根駅伝を見ていました。テレビには、懸命に走る選手たちや沿道で応援する人々、選手を誘導する白バイなどが映っており、アナウンサーが状況を伝えています。

 しかし、白熱したレース展開を見ていたおにくちゃんは、なぜか泣きながらテレビを指さして「これこわいいぃ」と訴えました。その様子を見たれむこさんは「走ってるだけなのに!?」と驚きの声を上げます。このときは、おにくちゃんが駅伝を怖がる理由が全く分からなかったのです。

 すると、おにくちゃんはなおも泣き続けながら「おまわりさんきてるじゃん!」と訴えました。こ、これはもしかして……?

 そう、おにくちゃんはテレビに映っているのが「悪いことをした人たちがお巡りさんからダッシュで逃げている映像」と思ったようなのです。箱根駅伝の白バイは大会の安全を確保し、選手を先導する重要な役割を担っていますが、まだ3歳のおにくちゃんは「悪い人を捕まえようとしている」と勘違いしてしまったのですね。子どもらしい発想がかわいい……!

 この漫画には「なんて可愛い子なんだw」「子どものこういう感性大好き!」「かわいい さいこう」とほっこりしたり、「その発想は無かったw」「新視点すぎる」「ぶはは、確かに怖いわ」「箱根駅伝はデスゲームだったのかwww」「もう駅伝がおまわりさんからの逃走中にしか見えなくなった…笑」「よく見て!おまわりさん前を走ってるよ!笑」と吹き出してしまう声が続出。

 また「そう言われると、何か事件が起きてるように見えるかも?」「僕も幼少期こう思ってたなぁ」「家の4歳も車が追いかけてきてると思ったみたいで『えっ!車来てるからこの人あぶないよ!』って言ってましたね」と、共感するコメントも集まっています。

 ねとらぼ編集部は、漫画を描いたれむこさんにお話を伺いました。

――息子さんが泣いてしまった理由を知ったとき、どんな心境になりましたか?

 白バイに追いかけられているなんて考えたこともなかったので、新鮮で面白いなと思いました!

――漫画のエピソードの後に、息子さんとどんなお話をされましたか?

 お巡りさん=悪い人を捕まえるちょっと怖い人、というイメージだったようなので、ランナーを守っている優しいお巡りさんなんだよ、と教えました。

――漫画には子育て中の人や先輩パパ・ママからも多くの反響が集まりました。寄せられた声の中で印象に残っているものはありますか?

 「逃走中」に見えてきた、「警察24時」に見えてきた、など、逃走劇にしか見えなくなったという意見が多かったです。かく言う私も逃走劇にしか見えなくなってきたので、来年の箱根駅伝が心配です。

(了)

 れむこさんは、この他にもX(@remcovaneart)やInstagram(@remc0gram)で育児漫画を公開中。また、これまでの作品は、Kindleで無料で閲覧可能です。

画像提供:「れむこ」(@remcovaneart)さん

配信元: ねとらぼ

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