
「W杯選ばれる気がする」「まじで化けるぞ」ブンデス2試合目で奮闘! 20歳の日本人FWのパフォーマンスに脚光「エゴがいい感じで出てる」
現地1月30日に開催されたブンデスリーガ第20節で、今冬に塩貝健人が加入したヴォルフスブルクが敵地でケルンと対戦。0-1で敗れた。
前節のマインツ戦(1-3)でブンデスデビューを果たした塩貝は、ケルン戦に後半開始から途中出場すると奮闘する。88分に敵陣中央から推進力のあるドリブルで相手を振り切り、ミドルシュートを放てば、アディショナルタイムにはボックス内で相手のパスミスに反応して右足のシュート。しかし、惜しくも相手GKに阻まれた。
敗戦を喫したものの、存在感を示した塩貝のケルン戦のプレー集を『DAZN』の公式Xが公開すると、コメント欄には次のような声が寄せられた。
「可能性を感じる!がんばれ!」
「ブンデスの強度でこの単独突破出来るの結構凄いと思うんだよなぁ」
「普通にW杯選ばれる気がする」
「まじで化けるぞ」
「エゴがいい感じで出てる」
「かなり塩貝積極的、強引に突破出来る力強さは魅力的」
「ドイツでも普通に点決めそうな雰囲気だなあ」
「個でそこそこ決定機作れてる」
次戦でのブンデス初ゴールを期待させるパフォーマンスだった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】途中出場から決定機を創出! 塩貝健人のケルン戦プレー集
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