音読の宿題中に息子が突然笑い出し、ふざけているのかと思ったら——。予想外すぎる“まさかの理由”がThreadsで話題です。そういうことか……!
投稿者は、2児のママであるThreadsユーザーのkazuho(@ka_zu_ho_1220)さん。以前は主婦の喜びに関する投稿が話題を呼びました。
音読の宿題を聞いていたら……
今回反響を呼んでいるのは、小学3年生の息子くんの音読を聞いていたときに起きた出来事です。課題の文章を読み始めた途端、息子くんは「へへへへへwwwww」と笑い出したのだとか。ふざけていると思ったkazuhoさんは、「真面目にやって!!」と声をかけましたが……。
息子くんが読んでいたのは、詩人で童話作家の内田麟太郎さんが書いた詩「なみ」だったのです。これはひらがなの「へ」を波の形に見立てた作品で、「へへへへへへへへへへへ」という文字が8行続いた後に「うみがわらっている」と結びます。息子くんはふざけていたのではなく、ちゃんと音読をしていたのですね。
思わず笑ってしまう宿題に反響
予想外すぎる音読の課題に、リプライ欄では「ナニコレ!?」「待って笑った」「音読にするには課題が悪い」「ちゃんと宿題やってたね!」「おもしろー」「声出た 涙出た」といった反響が。同じく小学3年生の子どもを持つ人からは、「うちの子も今まさにこれです! 笑」「今日、うちも音読で大爆笑でした」「ちょうど息子が昨日読んでて、『なにごと!?』ってなりました」といった共感の声も寄せられています。

