5. 一人飲みで出会いを求める人にオススメのお店&方法

出会いを求めている人にオススメのお店と、出会いを求める人が一人飲みを楽しむ方法について紹介していきます。
6. 出会いを求めるならこんな風にお店探しを!
出会いを求めて一人飲みを楽しむなら、「立ち飲み」居酒屋や「横丁」系居酒屋がオススメです。「常連の多いお店」に足を運ぶのもオススメです。
なぜ「立ち飲み」「横丁」「常連の多いお店」がオススメかというと、
●アットホームな雰囲気で一人でも入りやすい
●人と人との距離が近くなりやすい
からです。
一人飲みのお店として「バー」や「カウンター席のあるお店」を紹介しましたが、もし新しい出会いを求めるのであれば、一人でもお店に入りやすいという他に、人と会話しやすいお店である必要があります。
「立ち飲み」居酒屋や「横丁」系居酒屋に訪れるお客さんの年代はさまざまですし、国内外からの観光客も多いことでしょう。
お酒や料理を楽しむために訪れた人がワイワイ集まる空間なら、一人でも比較的抵抗なく入ることができます。
それから、これらの居酒屋の店内は比較的こじんまりしていることが多く、「立ち飲み」であれば、よりいっそうお客さん同士の距離が近くなることでしょう。
パーソナルスペースに入り込みやすい距離であれば、はじめて出会った人とも親近感をもって接しやすくなります。
人との距離を縮めやすくなるので、交流を深めやすいですよ。
バーで出会うなら
バーで出会いたいなら、人と出会いやすいバーに足を運ぶことを意識しましょう。おすすめは「スタンディングバー」やカジュアルな路面店のバーです。
スタンディングバーであれば、席が固定されていませんから、店内を気軽に移動することができます。
またスタンディングバーのお客さんは20〜30代と比較的若いことが多く、外国人の方も多く利用するため、積極的な出会いに抵抗のない人が集まる場ともいえます。
路面店のカジュアルなバーをおすすめする理由は、店内の様子を見やすく、比較的入りやすいお店が多いから。
また入りやすいということは、通りがかりのお客さんがフラッと立ち寄ることも多いということですから、出会いが広がるバーともいえます。
「バーでの出会いに憧れるけど、確実に出会いたい!」という人には「シングルスバー」という独身の男女が集まるバーがおすすめです。
出会いの場として提供されているバーで、「出会い」を意識して人が集まります。そのため、互いに声をかけやすいのが特徴です。
「一人飲みでの出会いに憧れているけど、話しかけたときに外したくない!」そんなときには「シングルスバー」も活用してみてください。
相席居酒屋に挑戦してみよう
出会いを求めているのであれば、巷で話題の「相席居酒屋」に行くのもオススメです。
特に「一人飲みをする中で人と出会ってみたいけど、気になる人に自分から話しかける勇気が出ない」という人は、出会いを目的とした「相席居酒屋」がオススメです。
「相席居酒屋」はいわゆる居酒屋やレストランのような雰囲気がありながらも、お店側が出会いをセッティングしてくれる特徴があります。
そのため、気軽に飲みに行くような感覚で出会いを求めることができるので、自分から声をかけることがどうしても苦手な人は一度行ってみてください。
アプリで飲み友を探してみよう
新しい出会いを求めているのであれば、アプリで飲み友を探すのもオススメです。「一人飲み」というより、アプリで出会った人と「サシ飲み」を楽しむような形にはなってしまいますが、最近では気軽な「飲み友」を探すアプリがたくさん登場しています。
アプリで飲み友を探すメリットは、
●リアルタイムで飲み友を探しやすい
●食事や飲むことが目的なので会いやすい
などが挙げられます。
さまざまなアプリがありますが、飲み会マッチングアプリ「JOIN US」がオススメです。「飲み友探し」と銘打っているアプリなので、一人飲みで出会いたい人は使いやすいアプリだと思います。
「JOIN US」には厳格な審査基準があり、それを満たした人しか使うことはできません。
審査を通過し、しっかりした顔写真・プロフィールが用意されている人がコミュニティに参加しているので、「誘ったはいいけど、顔がよくわからなくて不安」という心配がありません。
アプリで飲み友を探すときの注意点
アプリでは気軽に飲み友を探すことができますが、まずは利用するアプリやサービスのメリット・デメリットについてしっかり調べることを忘れないでください。
登録時の認証はあるかどうか、年齢確認や写真確認があるか否かをしっかり調べ、また顔写真以外の個人情報が掲載されないかどうかもチェックする必要があります。
また出会った直後に自分の個人情報、例えば住所や勤め先などを相手に伝えることのないよう、自衛することも重要です。
街コンイベントで「飲み友」探してみない?
「一人飲みで出会いを求めるのにまだ少し抵抗が……」という場合には、まず街コンイベントで「飲み友」を探してみませんか?
「一人飲みがきっかけで出会う」というコンセプトからは外れてしまうかもしれませんが、一人で参加する人も多いため、一人飲みでの出会いによく似た体験をすることができるでしょう。
街コンジャパンの「飲み友特集」は、当日参加もできるイベントが多く、会社帰りにふらっと足を運ぶことができるのでオススメです。
街コンと聞くと「男女の出会いの場」という印象があるかもしれません。
もちろん「男女の出会いの場」として最適なイベントではありますが、「飲み友特集」なら「気軽な飲み友がほしい」という人が集まる場なので、恋人探しだけでなく、友達探しとしても最適です。
一人飲みで話しかけられる人の特徴とは
出会いを求めている人の中には、自分から積極的に話しかけることができる人もいれば、誰かに話しかけるのが苦手な人もいることでしょう。
そこで「一人飲みで話しかけられる人の特徴」をご紹介していきます。
一人飲みで向こうから話しかけられる人には「隙」があります。
見知らぬ人から話しかけられることに警戒してしまう人も少なくないと思いますが、警戒心が強く隙がないと、なかなか話しかけてもらうことができません。
出会いを求めているのであれば、できるだけ警戒心を解いた状態で一人飲みを楽しみましょう。
相手がこちらに話しかけようとしていることに気づいたときには、会釈したり、微笑んだり、話しかけやすい雰囲気を自分から発するのも大切です。
またカウンター席に通されたときに、もし人との出会いを求めているのであれば、他のお客さんに背中を向けすぎないようにしましょう。
他のお客さんの方をわざわざ向いて食事するのは極端すぎますが、人に背中を向けてしまうと「一人を楽しんでいる」印象に。もちろん食事やお酒に集中したい人であればそれでも問題ありませんが。
人から話しかけてほしい場合には、話しかけても大丈夫な雰囲気を醸し出すためにも、他のお客さんからも表情が見えるぐらいには立ち方・座り方を工夫することをおすすめします。
それから、男性は女性がグループで固まっていると話しかけにくいそうです。
一人飲みをした先で、同性の人と仲良くなる可能性もあります。
同性同士で意気投合し、盛り上がるのはとても楽しいことなのですが、もし異性との出会いを求めているのであれば、同性同士で集まってしまったとしても、二〜三人程度の少人数で集まることをおすすめします。
出会うための一人飲みなら、こんな準備をしておこう
一人飲みで出会いを求めているのであれば、まず一人飲みするお店について調べておきましょう。
出会いを求めるといっても、正直な話、自分の好きなタイプや気になるタイプと出会いたいのが本音のはず。
なんとなく選んだお店で一人飲みするよりも、自分が気になっているお店で一人飲みを楽しんだほうが、選ぶお店の好みが同じ人と出会える率が高くなります。
選ぶお店の好みが同じなら、それが共通の話題となり、親しくなりですよね。
また、気になるお店はいくつかピックアップしておくことをおすすめします。お店を事前に調べておけば、一軒目で出会った人と意気投合したとき、「気になるお店があるんです」と自然に2軒目につなげやすくなります。
会話のネタを用意しておくことも大切です。
一人飲みで出会った人の中に気になる男性がいたとしても、関係を深める努力をしなければ、出会っただけで終わってしまいます。
気になる人と絶対に会話を盛り上げなければならない、というわけではありません。
ただ会話のネタを準備しておけば、話しかける準備ができますし、深く関わりをもつきっかけにはなりますよね。
一人飲みの出会いのきっかけ、知ってる?
最後に、一人飲みで出会った人たちのきっかけについて紹介します。
よくあるきっかけが「隣の席・近くの席になったから」です。ご紹介した一人飲みにオススメのお店は、比較的人と人との距離が近いため、たまたま隣の席になったり近くの席になったりしたときに、互いに話しかけやすいんですよね。
距離が近ければ、相手のことを観察しやすいため、声をかけるタイミングもはかりやすいもの。また席が近いと、会話のきっかけもそこまで凝ったものである必要がありません。
「それ、なんて料理ですか?」「美味しそうですね」と注文したメニューをきっかけに会話が始まるなんてことも。
それから、男性から見たとき「ついつい飲みすぎている女性」も目に留まるようです。もちろん周りの人が引いてしまうほど泥酔しているのはみっともないですが、酔っ払っている女性に対して「ちょっと飲みすぎなのでは?」と心配してしまうのだとか。
中には、「大丈夫ですか?」と聞けば、あからさまなナンパをせずとも女性に声をかけやすいなんて人も。
とはいえ、このように声をかけられるために無理やりお酒を飲むのはNGですよ。
あくまで「隙のある女性」が話しかけやすいと思われる事例のひとつだということを頭に入れておいてください。
