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うれしい?モヤモヤ? 夫がもらってくるバレンタインチョコへの本音

うれしい?モヤモヤ? 夫がもらってくるバレンタインチョコへの本音

プレゼントと男性(写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI「gemini pro」を利用して作成しました)

2月14日はバレンタインデー! 仕事から帰宅した夫が、少し照れたようにバッグからチョコを取り出すその瞬間、「ありがたいね」という気持ちと同時に、言葉にならない小さな違和感が生じることもあるでしょう。

そこでSirabee取材班は、夫が職場からもらってくるバレンタインチョコについて聞いてみた。

■モヤモヤ派

「数百円のばら撒き用のチョコならなんとも思わないけど、お高いチョコだとなんか気持ちが入ってそうというか、特別視されていそうで、なんかイヤ。既婚者男性にあまりお高いチョコ渡さない方が、その人の家庭のためかも」(30代・女性)

「どんなチョコでもあんまりなんとも思わないけど、手紙付きはモヤッとする。付箋レベルなら別だけど、そこそこの文章をわざわざ書く相手になってるの? って妬いたことがある」(20代・女性)

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■うれしい派

「旦那が女性社員の多い職場で働いているから毎年どっさり持って帰ってくる。いつもはスーパーの袋に大量に入ったチョコしか食べていないから、娘も私も興奮していただいてるよ! 普段食べれない銘柄のチョコを知れるいい機会」(30代・女性)

「チョコの形状にもよるけど、ホットミルクに入れたり、スコーンを焼いたり、いろんな用途に使わせてもらっている。旦那が会社でチョコをもらうと妬く奥さんもいるけど、誰からもチョコをもらえていないよりも、もらえていることの方がうれしくない?」(30代・女性)

夫が職場からもらってくるバレンタインチョコに対して抱く複雑な感情は、器が小さいのではなく、近しい存在だからこそ生じる、ごく自然な心の揺れ。大切なのは、その感情を無理に押し込めることではなく、「私は何に引っ掛かっているのか」を見つめること。そのときに夫と交わした会話や気づきは、自分を理解し、夫婦を成熟させるきっかけになるかもしれません。

(文/Sirabee 編集部・   美佳
配信元: Sirabee

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